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現実感のなさということでは、山の中を走っていていきなりこんな風景にでくわすとちょっとぎょっとする。
違和感というのではないけれど、生身の身体の中に人工内臓を埋め込んだみたいというか、骨折した箇所をボルトで補強しているというか、そういう感じ。以前どのエントリだったかで「サイボーグ」というコトバを使ってしまったけれども、自然物×人工物の、こういうダイナミックで強いコントラストを味わえる物件ってのは、世の中を見渡してもそうそうないと思いますです。
2008年12月23日 (火) 道路・土木 | 固定リンク Tweet