« 道案内 | 最新記事 | しょぼーん… »

April Come She Will

 

Dog

 写真は本文とは関係ありません。あ、タイトルもだ(^_^;)。
 
 この3月いっぱいでNiftyのワープロ・パソコン通信サーヴィスが終了[nifty.com]しちゃったり(まぁしゃーない)、かと思えば4月からワールドミュージックの動画サイトWorld Event Village[worldeventvillage.com]が無料化になったり(ウレシイけど内容がガラッと変わったらやだな)、なにかと変化の多い時期であります。
 
 別れやら出会いやら新生活やら何やらと、いろいろ気ぜわしいさなかでありますが、気になる展覧会もいろいろ。個人的なメモ代わりに、行きたいものをピックアップしておこう。果たしてこのうちいくつ行けるやら?
 
伊東深水展[kyoto-np.co.jp]
 2006年4月1日(土)〜23日(日)美術館「えき」KYOTO[wjr-isetan.com]
 日本画、とくに美人画方面はやはり明治後期〜昭和初期が最高だと思う。上村松園・鏑木清方は別格としても、伊東深水もつい何度でも見たくなる画家のひとりだ。うろ覚えだけど、確か朝丘雪路のお父さんだったよね?——と、Wikipediaを見たら、正解だった(参照[wikipedia.org])。
 
ホイットニー美術館展
 2006年4月4日(火)〜5月14日(日)兵庫県立美術館[artm.pref.hyogo.jp]
 このエントリを書いてる3月31日現在、まだ兵庫県立美術館のサイトには専用ページができていないが、どうやら同展は昨年から日本国内を巡回しているっぽい。<エドワード・ホッパー、ジョージア・オキーフ、アンディ・ウォーホル、ロイ・リキテンスタインら40作家の絵画、彫刻46点を、「移民」「都市」「消費」「記憶」の四つのテーマに分けて紹介します。>とのこと。
 
ラウル・デュフィ展[daimaru.co.jp]
 2006年4月5日(水)〜17日(月)大丸ミュージアム・心斎橋
 大好きな画家のひとり。特にオーケストラを描いた水彩画が好み。デュフィといえば、もう20年近く昔になるかな、かなり大きいサイズの夫人の肖像画を見たことがあって、雷に打たれたように一時間近くもその絵の前に立ち尽くしていたことがある。今回のデュフィ展には出品されないのかな。
 
生誕120年 川端龍子展[biwa.ne.jp]
 2006年4月11日(火)〜5月21日(日)滋賀県立近代美術館
 これは昨年末に江戸東京博物館で見た(そのときの感想文はこちら)。展示品に一部入れ替えがあるらしいので、もういちど見に行くつもり。
 
フンデルトヴァッサー展[momak.go.jp]
 2006年4月11日(火)〜5月21日(日)京都国立近代美術館
 不勉強にしてはじめて知る名前だったが、ネット検索してみるとこういうページ[nifty.com]にぶつかって、俄然興味がでてきた。この記事を含むフンデルトヴァッサーの特集サイトが、東京・青山のギャラリーSPACEKIDSのサイトの中にある。あとで熟読しとこ。
 
大絵巻展[kyohaku.go.jp]
 2006年4月22日(土)〜6月4日(日)京都国立博物館
 これは混むだろうなぁ。ゴールデンウィークなんかは特に。いかに時期を外して見に行くかがポイントかな。ウェブサイトに紹介してあるのはどれも有名なタイトルばかりだが、中でも『病草紙』はぜひ見たい。
 …と、こちらは現在開催中だが、『文化庁海外展帰国記念 18世紀京都画壇の革新者たち』もなかなかよさげ。蕭白・若冲が並んでいるのはさぞ見ものだろうな。4月9日(日)まで。
 
シャガール展[suntory.co.jp]
 2006年4月29日(土)〜6月25日(日)サントリーミュージアム[天保山]
 6月下旬までやってるしぃ…とか思っているうちに、気がついたら終わってるってパターンになりそうな予感も(笑)するが、とりあえずメモ。それよりも、6月から7月にかけては京都国立近代美術館で待ちに待った藤田嗣治展ですよ…って、これはまだ先の話。
 
 4月はこのほかダンス公演も2、3観に行く予定。ああ、身体がふたつ…いやみっつ、欲しいぞぉ。
 
Dog2

 (わしゃ知らん…)

 

2006 03 31 [design conscious] | permalink このエントリーをはてなブックマークに追加

「design conscious」カテゴリの記事

comments

 

copyright ©とんがりやま:since 2003