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今年飲んだスコッチ

 

Whisky

 
 大掃除で捨ててしまう前に、ちょいと記念撮影。
 しかしうーん、こんなにあれこれ買っていたのね。全然記憶にないんですけど(笑)。
 
 で、各銘柄の感想だとか、そういうのは訊かないでください(汗)。ワタクシ味覚音痴だし、どれがどの味だとか全然覚えてないです。味どころか銘柄名すらまったく覚えられず、なので酒屋に行って同じものを買おうとしてもできないんです。私の脳はすでにシングルモルト漬けでグダグダになってるのかもしれません(^_^;)。
 ま、傾向としては、ピート臭(病院臭というかヨード臭)のキツ〜いのが好きなんで、なるべくそれっぽいのを選んでる筈なんですけど、どうなのかな。
 
 * * *
 
 スコッチにまつわる蘊蓄話とかの類にはあまり関心はないんですが(酒場でその手の話を聞いてもすぐに忘れちゃう)、バランタインのサイトにあるこの連載は、時々読んでます。
 
稲富博士のScotch Note
 
 こういうのを読んでいるとついつい酒が飲みたくなる…というより以上に、すぐにでもスコットランドに飛んで行きたくなってしまって、ホント困りものですねぇ(^_^;)。
 

2006 12 19 [living in tradition] | permalink このエントリーをはてなブックマークに追加

「living in tradition」カテゴリの記事

comments

シングルモルトスコッチはクセになりますよね。
アクが強いというか個性的で。
 ○アイル・オブ・スカイ(アイランズ、スカイ島タリスカーbaseのブレンデッド)
 ○ラフロイグ(アイラモルト)
 ○グレンファークラス(スペイサイド)/ブルイックラディ(スペイサイド)
 ○グレンモーレンジ(ハイランド)/トマーチン(ハイランド)
 以上左から。間違っていたらごめんなさい。
6の地域別、ボトラー・蒸留所別、年代別、樽別などと様々な違いというか個性があって、奥が深いというかキリがないというか。
フルーティーとかスパイシーと評されるスペイやハイランドとは違ってヨード臭いのが宜しければやはり、アイラ(Islay)中心に攻めてみては如何でしょうか。既にお試しのラフロイグ10年やアードベッグ10年が代表格ですね。
それで物足りなければタリスカー・・・これはまた別の世界が開けるみたいです。
フレーバー云々などと言い出すとアレですので、蒸留所の名前の由来~ゲール語とか歴史を調べたりするのがこれまた楽しいです。
私としては程良いバランスのボウモアが好みですね。

posted: Fujie (2006/12/21 1:37:39)

 コメントありがとうございます。
 いや流石にお詳しい。ワタシはこういうのって全然アタマに残らないからダメなんですね。
 アードベッグにタリスカーですか。ふむふむ。近所の酒屋にも売ってるのかな。というか、酒屋に行く前にちゃんとメモしとくんだぞ自分、って感じですが(^_^;)
 
 ボウモアは確かに飲みやすいですね。ワタシはロックがほとんどですが、Fujieさんはどんな飲み方なんでしょ。

posted: とんがりやま (2006/12/21 19:51:44)

アイル・オブ・スカイとグレンモーレンジは飲んだことがあるかな。味の記憶はまったくありませんが、雰囲気だけで飲んでたかも。
スコットランドとかアイルランドという言葉を聞いたり見たりするだけで、心がそこへ飛んでいってしまいそうになります。これは、直りそうにないですね。

この前の記事で取り上げられていたスコットランドの本、早速取り寄せて今日届きました。読むのが楽しみ。

posted: dunkel (2006/12/21 20:04:06)

 そうそう、雰囲気で飲むっていうのはわかる気がします。まだ見ぬハイランドの空を思い浮かべていたりするんですよね(^_^)

>この前の記事で取り上げられていたスコットランドの本、
 『日本の近代化とスコットランド』でしょうか。実はあの記事を書きながら、ひょっとしてdunkelさん向きかも、と思っておりました。また感想を聞かせていただけたら嬉しいです。

posted: とんがりやま (2006/12/21 22:56:00)

えーと、付け焼き刃ですので細かいツッコミはご容赦を。
私のトコは田舎ですから近場ではあまり種類も手に入らないので、最近は通販に頼ることもありますよ。
通販の方が1本1本コメントしてあって選びやすかったりします、、、本当は近くに有ればいいのですけれど。

飲み方は・・・ピリピリと舌に刺さるような時にはロックにしちゃいますけど・・・やはりストレートですかねえ。
香りが特徴の酒の場合、ロックだと香りが立たなかったりして勿体ない気がしちゃいます(貧乏性)。
ブレンデッドウィスキー等はむしろロックが合う酒もありますけど、実際はまあ、その時の気分だったりして(優柔不断)。
ちなみに、ストレートのチェイサーには水道水か時としてコーヒーだったりします(変態)。

posted: Fujie (2006/12/22 1:17:23)

おっと、追加。
たまにですが、水割りもします。初めて飲む銘柄とかでやりますけど、香りの立ち方が違ってきて面白いですよ。
基本は「トワイス・アップ」といって水と1対1で割ります。もともとはブレンダーの利き酒の方法らしいですが、そこから量を調節して自分にあった香りを探すのも楽しいのではないでしょうか。

posted: Fujie (2006/12/22 1:37:37)

 秋にサントリーの山崎蒸溜所に見学に行ったんですが、そのとき「トワイス・アップ」で試飲させてもらいました。さすがに美味しかったです。おっしゃるとおり、香りの立ち方が全然違いました。
 
>ちなみに、ストレートのチェイサーには水道水か時としてコーヒーだったり
 どうせならアイリッシュ・コーヒーにしてしまうとか(笑)。ホットコーヒーにベイリーズを垂らすのは冬の定番だったりします。

posted: とんがりやま (2006/12/22 21:40:26)

 

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