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ヘビにアシ
蛇足【だ-そく】付け加える必要のない余分なもの。不要なもの。余計な行為。(→語源由来辞典)
「蛇足」の謂われは中国の故事にちなむらしい。なんでも、あるときヘビの絵の描き比べをしていて、いちばん早く描き終えたのでつい足を描き加えてしまったバカなヤツがいたんだそうだ。
というわけで、この言葉にはどうしようもなく“やってもーた感”というか“台無し感”というか“あとの祭り感”というか、要するにおマヌケな雰囲気を漂わせているんである。
ある日わたしが以下の物件を見つけたとき、まっさきに頭に浮かんだのが上の言葉なのであったったった(←蛇足)。


「蛇に足」が故事成句になるくらいなら、「ピクトに顔」っていうのもアリではないかと思うのだがどうだろう。どうだろうと言われても返事に困るだろうけど。
それにしても、「顔のあるピクトさん」だけでもそうとう間抜けなんだが、よりによってというかわざわざというか、なんともヘンな顔をつけたもんである。この顔そしてこの表情がついてるおかげで、重大な危険を警告するはずの看板が一変してほのぼの日常4コママンガになってしまったのである。こんなとこで笑いを取ってどーするんだ。
【おまけ】ちなみに、彼の顔をフォトショで階調反転させてやるとこうなる。

↓

…なんだかこっちの表情の方が、より「慌ててる感」がありますね。
【さらにおまけ】ちょっと遊んでみた。意外にイケてる気がする。

※もちろん売り物じゃありません(笑)
2007 02 07 [funny face] | permalink
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