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世界音楽図鑑2008

 

Sekaiongakuzukan2008

 
 2006年から始まった、兵庫県立芸術文化センターの「世界音楽図鑑 ワールド・ミュージック・シリーズ」、2008年のラインナップは以下の通りです。
 
第12回…スウェーデン
  公演日/6月22日(日)中ホール
  「北欧・白夜祭」出演/ラーナリム Ranarim 、他(未定)
  
第13回…フランス
  公演日/6月25日(水)中ホール
  チャボロ・シュミット Tchavolo Schmitt
  
第14回…フィンランド
  公演日/9月19日(金)小ホール
  スヴェング sväng
  
第15回…ルーマニア
  公演日/10月08日(水)中ホール
  ファンファーレ・チョカリーア Fanfare Ciocarlia
  
第16回…スコットランド;シェトランド諸島
  公演日/11月07日(金)中ホール
  フィドラーズ・ビド Fiddlers' Bid
 
※前売りはチャボロ・シュミット公演が2月、北欧・白夜祭が3月、スヴェング公演が4月発売予定

 
 このシリーズ、わたしが行ったのは2005年11月の第4回「トリニティ」(関連記事はこちら)、2006年7月の第9回「ムサフィール」(感想はこちら)の2回だけです(もっとも、トリニティ公演は「世界音楽図鑑」シリーズの一環だとは知らなかったけど)。関西でワールド・ミュージック系のライブというと河内長野ラブリーホールの世界民族音楽祭(08年の告知はまだのようかな。ちなみに2006年、konono no.1公演に行ったときの感想はこちら)が先輩格ですが、市をあげて大々的に行われる河内長野に比べて、兵庫芸文の方は基本的に中/小ホールを使ったよりコンパクトかつシンプルなステージづくりを目指しているような印象があります。ワールド音楽系のミュージシャンは会場の規模に応じて柔軟にフィットするステージを作れる人たちが多いので、どちらのシリーズもそれぞれに良さがありますね(とはいえファンファーレ・チョカリーアなんかは大ホールか、もっと欲を言えば野外で観たいぞ)。
 
 さて、今年はどれだけ観に行けるかな。ラーナリムあたりはずいぶん久しぶりだし、なんとか行ってみたいんだけどなあ。今のところ未定らしい他の出演者も気になるし。
 5月から6月ごろといえば、ちょうどリバーダンスが来日(5月17日〜7月13日)していたり、その前には2年に一度のマリア・パヘス(兵庫県立芸術文化センター=5月6日、東京フォーラムホールC=5月9日〜11日)公演も絶対見逃せないし…と、なんだかんだで忙しいのであります。他にも時間があれば観ておきたいバレエ公演などもあるんですが、ほんと、身体がみっつかよっつくらい欲しいですねえ。
 

2008 02 03 [face the music] | permalink このエントリーをはてなブックマークに追加

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