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新春公開のダンス映画・メモ

 
 ちょっと自分用のメモ代わりに。
 
 ふだんめったに映画館には足を運ばないんですが(2011年にシネコンで見た映画は「ダンシング・チャップリン」と「はやぶさ/HAYABUSA」の2本だけでした)、2012年は年明け早々から、ちょっと気になるダンス作品があれこれ上映されるようです。実際にこのうちいくつ観に行けるかわかりませんが…。
 
 
ストリートダンス TOP OF UK

 公式サイトのトップに「2週間限定ロードショー!」とうたってますが、この手の作品はハナからロングラン上映とかは期待されてないのでしょうかねえ。予告編を見ている限りでは、いろんなダンスがリミックスされた感じで面白そう。自分の身体をこれだけ思うがままに操れたら、そりゃ楽しいだろうなあ。1月7日公開。2週間しかないからバタバタしてるうちに忘れてしまいそう…。
 ※見に行きました。感想
 
今日と明日の間で
 ダンサー首藤康之さんのドキュメンタリー作品。この人の身体もじつに自在かつ柔軟で、観ているだけでほれぼれしますよね。舞台では全身の表現を追うのに精一杯ですが、映画だとパフォーマンス中の表情なんかもクローズアップしてくれるので、本作ではそのへんにも注目してみたいです。東京では1月7日公開。大阪は1月、神戸で2月公開予定とのことで、こちらも忘れないように気をつけたいんですが…なにせ1月2月って忙しいからなあ…(と早くも言い訳モード…あうあう)
 ※見に行きました。感想
 
フラメンコ・フラメンコ
 あのカルロス・サウラ監督の最新作ということで、いやが上にも期待が高まります。公式サイトの予告映像もたいへん美しいもので、近年のサウラ監督作品はますます絵画を志向しているようです。マリア・パヘスも出演していた前作『カルロス・サウラのフラメンコ』(1995年)はビデオでしか観られなかったので、今度はぜひ大きいスクリーンで堪能したいもの。ちなみに専門誌「パセオフラメンコ」のレビューはこちら。いまのところ公式サイトの劇場情報には東京しか載ってないんですが、関西には来ないのかなあ…。
 ※見に行きました。感想
 
Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち
 アート系映画では初という触れ込みの3D映像が、どういう仕上がりなのかという懸念はあるものの(3D映画って疲れるという先入観があるためかな。アレってメガネ者には不利な上映スタイルですよねえ)、内容についてはまずハズレはないだろう一作。こういう作品はあまり事前情報を仕入れることなく観に行って、スコーンと気持ちよく撃ちのめされたいです。2月25日公開。
 ※見に行きました。感想
 ※関連して、『ピナ・バウシュ 夢の教室』も見に行きました。感想
 

2011 12 02 [dance around] | permalink このエントリーをはてなブックマークに追加

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