のぞき見

2009 06 01 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
クライマー・クライマー
松山城にて。

2009 03 10 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
手作りだよ!boys & girls
いわゆる「飛び出し坊や」の看板には、プロの業者が大量生産している既製品(たとえばコレ、今ではネットからでも買えたりしますね)もあれば、地元のPTAや先生方が制作している微笑ましいモノ(たとえばコレ、実際に作られた方の体験談)などいろいろありますが、今回ご紹介するのは当事者というか実際にクルマにまっさきに注意してもらいたい存在であるところの小学生みずからがつくった看板。いやこれが相当おもしろいんですよ。
今回のエントリのネタ収集場所は京都府と滋賀県の県境、名神高速「京都東IC」のほぼ直下の住宅地にある、醍醐方面への抜け道として知る人ぞ知る道路。ということは、わざわざここを通る人は、狭い道のわりに結構飛ばしがちな、そういう道路です。もちろん基本は生活道路なわけでして、ここに暮らし毎日通学する小学生にとってはけっこう危険でもあるのでしょう。ドライバーに注意を促す看板があちこちに立てられています。わたしがこの辺りをよく通るようになったのはここ3〜4年くらいですが、その頃にはすでにこの看板群はあったような気がします。いつかゆっくり見て回りたいなと思いつつなかなか時間がとれなかったんですが、先日、その願いがかなってようやく周辺を歩いて回ることができました。
長い前置きはこの辺で、では早速実物をご覧いただきましょう。まずはこういうの。










ラブリーさではこちらもなかなかのもの。


ところで、この地域で看板を作っているのは小学生だけじゃありませんでした。大人は大人で、こんな凝った看板を。


小学生の手作り看板に話題を戻します。さほど広くない地域ですが、看板はまだまだあるんですよ。


みんなが大好きなキャラクターといえば。








そして最後にご紹介するのはこちら。


(関連記事一覧)
・飛び出せ!boys & girls(2004年4月)
・もっととびだせ! boys & girls(2004年7月)
・秋の全国交通安全運動記念(笑)・とび出せ!boys & girls 特別編(2004年9月)
・とび出せboy、エンボスる。(2004年11月)
・ポップアート@工事現場(2004年12月)
・とびだしちゅうい?誰に?(2004年12月)
・右見て左見てもう一度右見てそれから左見てさらに右見て…たら渡れません。(2005年3月)
・飛び出しBoys・噫 無情(2005年4月)
・boyは野原を駆け巡る(2005年8月)
・この人物のオモテとウラ(2006年5月)
・夏休みだよ!飛び出しboys & girls(2006年7月)
・やる気ねーぜ!boys & girls(2007年3月)
・お寒うございます(2009年1月)
2009 03 01 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
お寒うございます

2009 01 14 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
Les Enfants Terribles

しゅつぼつ…て(笑)

まあ、普通はこうですわな。インパクトがあるのは最初のほうですが。
2008 02 09 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
スリーポイ

2007 10 16 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
ワシントンのピクトさん
連日スミソニアン詣でをしてますが、なにせ施設がたくさんあるのと、ひとつひとつの施設もやたらバカでかかったりするので、とてもじゃないが全部は回りきれません。駆け足すれば別でしょうけど、スタンプラリーじゃあるまいし。一日ひとつかふたつ行ければいいや、というのんびりペースで見て回ってます。今のところ行ったのはキャッスル、アメリカ美術館、航空宇宙博物館、アメリカ・インディアン博物館、動物園、スミソニアンとは違いますがナショナル・ギャラリー・オブ・アート。
これらの感想はまたいずれ…といいたいところですが、受けとるモノがそれぞれ膨大すぎて整理がつきません。短い感想文に無理にまとめてしまうのではなく、ふとした折に思い出したり関連づけて考察してみたり、自分なりにゆっくり消化していく種類の体験なんだろうなと思います。
…とか言ってるとブログに書くことがなくなるのですが(^^;)、ワシントンDCで見つけたピクトさんなど少しご紹介。
いや、なにもワシントンだけに限ったことじゃないのでしょうが、想像以上にたくさんいらしゃるんですよ、ピクトさんたち。
中でもいちばん目立ったのが「転倒系」で、床掃除や室内/屋外の通路工事があると必ず近くに注意看板が立てられています(そして、そういう清掃や工事の作業は至る所で見かけます)。面白いのが、そのピクトさんたちのデザインがみな微妙に違うこと。ひとつの現場に最低1基、規模が大きくなれば5〜6基以上の看板を一カ所で見ることができますが、それが見事にみんなバラバラ。看板のくたびれ加減とか見てると、どれもだいたい同じころに使い始めているんだろうなあという感じなんですけど、かといってこういうのを製造している会社がそんなに無数にあるとも思えないし、ひとつカタというか版下をつくっておけばあとは大量生産でいいのにねえ。あ、ひょっとして毎年新作コレクションを発表してたりするんでしょうか。

線が細いヤツ。

線が太いヤツ。

太ったヤツ。

枠に収まりきれないヤツ。

バイリンガルなヤツ。

ほとんどキーズ・ヘリング。
転倒じゃなく、立って踊ってるように見えます。

盛大な転倒。

床を描くとそれっぽく見えますね、やはり。


ほとんど同じなんだけど文字の並び順とかが違う。まったく、バリエーションにもほどがある。
そんでもって、いちばんオチャメだったのはこれかな。

すってーん。
* * *
ついでだからもう一丁。ピクトさんというか道路標識ですけど、道行くひとたちワン・ツー・スリー。



いやだから、バリエーションにもほどがあるんだってばさ。
2007 05 03 [funny face, wayfaring stranger] | permalink | comment (0) | trackback(0)
ピクトさんに花束を

●ピクトさんの本
内海慶一著/BNN/2007年4月刊
ISBN978-4-86100-504-6
装丁・デザイン:中山正成(2m09cmGRAPHICS)
わたしのお気に入りウェブ・サイトのひとつ、日本ピクトさん学会が本になった。ウェブやブログの書籍化もずいぶん一般化した昨今だけど、まさかこれが本になるとは。
どういう内容の本なのか、は上にリンクした学会のオフィシャル・サイトおよび版元の紹介ページを覗いていただくとして、購入前にわたしがちょっと気になっていたのは、さてこの本は本屋さんのどのコーナーに置かれるのだろうか、ということだった。
たとえば、ここ一ヶ月以内にわたしが探した本でいえば、石井哲・写真/大山顕・文『工場萌え』(東京書籍/2007年3月/ISBN978-4-487-80163-3)。あるいは、とり・みき『街角のオジギビト』(筑摩書房/2007年1月/ISBN978-4-480-81654-2)。いずれの本も、深く考えるとどの棚に置けばいいのか迷ってしまう。実際、けっこう書店内をウロウロした。
『オジギビト』は著者が漫画家だからコミックスのコーナーにあるかとアタリをつけたんだけどそこにはなく、じゃあサブカルかと行ってみたけどそこにもなく、結局デザイン書コーナーで発見した。デザイン書。いやまあ間違いとはいわないけど、なんか微妙な気も。
『工場萌え』は『ピクトさん』とおなじくウェブサイトがベースになっているので、まずはウェブ本が揃っているサブカル棚を見て回ったけど、見あたらない。結局この本を見つけたのは写真集のコーナーで、今年度の木村伊兵衛賞受賞作品と一緒に並んでいた。いや、この本は確かにとても美しい写真集ではあるんだけど。いいのか木村伊兵衛のヨコで。いっそのことこっちを受賞作ってことにしてしまうとか。それはダメか。
で、『ピクトさん』である。発売日に書店に走ったので、ひょっとすると今月の新刊コーナーにででんと山積みかな、とも思ったが、わたしが行ったジュンク堂書店ではその日、どなたかのサイン会をやっていて、新刊書コーナーはその著者の本で埋まっていた。うん、こういう「ツキのなさ」はいかにもピクトさんらしい。
で、ウェブ本だしと思い直してサブカル関連棚に移動。けれどオタリーマンはあるけどピクトさんはなし。うーん、もしかしてまだ入荷してないのか。
版元がBNNであることを思い出して、もしやまかり間違ってコンピュータ書のコーナーに置かれてはしないかと移動したものの、ここにもなし。
で、ふととなりのデザイン書の棚を眺めると、ピクトグラムのコーナーにあるではないの。いや、ストレートに考えるとその通りなんですけどね。どうも「ピクトさん=ピクトグラム」というアタリマエの思考ができないカラダになってしまっているようで。いかんいかん。
もしわたしが書店員だったら、これら三冊の本は同じコーナーに並べてしまうだろうなあ。実際、読者層はかなり重なっていると思うんですがいかがなもんでしょ。
ともあれ、無事入手して、ニヤニヤ眺めている最中であります。
わたしはピクトさん学会に何度か投稿しておりまして、サイトの方にも数点掲載していただいているんだけど、書籍版にも取り上げられているのが個人的に嬉し恥ずかし、なんであります。個々の写真にはクレジットされてませんが、巻末にはちゃんとわたしの名が。いやどうも、ありがとうございます。とはいえ、わたしの撮ったのがどれだったか、実はよく覚えてなかったりしてますが(笑)。
ということで、本書の書影を撮影するため、ロケを敢行(爆)しました。上の写真がそれです。横断歩道そばの歩行者用押しボタン機の上に本書を載っけて、パシャパシャと。
しかし「ピクトさん」といえばもっとひどい目に遭ってなきゃなあ、と思い直してロケ場所を変えて撮ったのが下の写真。4つ並んだ図柄のうち、左上のは「ピクトちゃんの放置プレイ系」ってとこで、会長、いかがでしょうかぁ。

2007 04 21 [funny face] | permalink | comment (4) | trackback(0)
やる気ねーぜ!boys & girls
えーと、お久しぶりの[飛び出せ!boys & girls]シリーズでございます。
(関連記事一覧)
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・とびだしちゅうい?誰に?(2004年12月)
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・飛び出しBoys・噫 無情(2005年4月)
・boyは野原を駆け巡る(2005年8月)
・この人物のオモテとウラ(2006年5月)
・夏休みだよ!飛び出しboys & girls(2006年7月)
今回のコレクションは、みんなやる気ねーというかふてぶてしいというかなんというか。ま、とりあえずご笑覧あれ。

目つきコワいし。

でもって、左腕の付き方もヘンだし。

なんだか大人物風。

小学生にしてすでにメタボリックな体型だし。つーか中の人おっさんだろ、確実に。
そして今回のトリは↓この人。

なんか髪の毛の描き方に情念(のようなもの)を感じるんですけど。

いやだからその目が怖いんだってばぁぁぁあああああああ。
2007 03 05 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
化かしあい

↑さぁて、どっちが騙し上手なんだろか。↓

2007 02 17 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
ヘビにアシ
「蛇足」の謂われは中国の故事にちなむらしい。なんでも、あるときヘビの絵の描き比べをしていて、いちばん早く描き終えたのでつい足を描き加えてしまったバカなヤツがいたんだそうだ。
というわけで、この言葉にはどうしようもなく“やってもーた感”というか“台無し感”というか“あとの祭り感”というか、要するにおマヌケな雰囲気を漂わせているんである。
ある日わたしが以下の物件を見つけたとき、まっさきに頭に浮かんだのが上の言葉なのであったったった(←蛇足)。


「蛇に足」が故事成句になるくらいなら、「ピクトに顔」っていうのもアリではないかと思うのだがどうだろう。どうだろうと言われても返事に困るだろうけど。
それにしても、「顔のあるピクトさん」だけでもそうとう間抜けなんだが、よりによってというかわざわざというか、なんともヘンな顔をつけたもんである。この顔そしてこの表情がついてるおかげで、重大な危険を警告するはずの看板が一変してほのぼの日常4コママンガになってしまったのである。こんなとこで笑いを取ってどーするんだ。
【おまけ】ちなみに、彼の顔をフォトショで階調反転させてやるとこうなる。

↓

…なんだかこっちの表情の方が、より「慌ててる感」がありますね。
【さらにおまけ】ちょっと遊んでみた。意外にイケてる気がする。

※もちろん売り物じゃありません(笑)
2007 02 07 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
犬お断り
散歩途中で見つけた看板。2枚とも同じ場所です。

これは犬およびその飼い主向けってのがすぐわかります。
いや、まさか犬がこれ見て「ははぁ、ボクお断りされてんだな」とは思わないでしょうけど。

んでは、こいつはどーなんでしょうかね。
実は「怖いよぅ、ライオンがいるよぅ」と思わせ、近寄らせない作戦…
…なワケねーわな(^o^;)
2007 01 31 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
HAPPY HOLIDAYS!
えーと、この季節のお約束ネタといいますか。
しかしまぁなんですねぇ(←桂小枝調で)、ここ数年のクリスマス・イルミネーション・ブームの盛り上がりぶりはすごいものがありますねぇ。商店街や公共スポットはともかく、ご自宅派のみなさんはいったいどんだけ金と手間をかけてるんだと。
ちょいと近くの住宅街を散歩するだけでも、カワイイものから豪華なものまでいろんなご自宅ライトアップが楽しめますが、いつも思うのは「後かたづけが大変そう(^_^:)」。面倒くさがり屋のワタシには到底できない趣味であります。
(参考/Sankei Web にこんな記事が出ていたので思わずウェブ魚拓とっちゃいました)
●Sankei Web:イルミネーション わが家でウットリ
●Sankei Web:「手作りルミナリエ」過熱 住宅街に渋滞、ゴミ
ま、せっかくですので楽しく鑑賞させていただきましょ。というわけで、以下、ワタシの行動範囲周辺を歩き回った成果をアトランダムに並べてみます。上の新聞記事で取り上げられた街ではないです。
見知らぬ他人ん家の前に三脚立てるのもナニなので、夜景撮影だけど手持ちでそそくさと撮ってますが、こんなことシーズン外にやってたら確実に通報されますな(笑)。もっとも、シーズン外にライトアップしてる家があったら絶対ラブホかなにかと間違われますけど…ってなんのこっちゃ。ともあれ、画像がブレてたりナナメになってたりするのはご容赦。
BGMには…そうですね、「いまのキミはピカピカに光って」なんかいかがでしょうか(古っ)。









…ちなみに、↑の写真のお宅は、遠くから見るとこんな↓感じ。

最初見かけたときはナニゴトかしらんと思いましたです、はい(^_^;)ゞ。
ついでに、というのも失礼ですが、住宅都市整理公団の大山総裁による鑑賞記録をリンクしておきますです。さすがきれいに撮ってらっしゃいますが、それ以上に浮かれ電飾というネーミングがひたすらナイス。
●デイリーポータルZ:浮かれ電飾を鑑賞する
●デイリーポータルZ:浮かれ電飾を鑑賞する2005
●デイリーポータルZ:浮かれ電飾を鑑賞する2006〜沖縄編〜
2006 12 23 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
通りゃんせ♪

よくわからんけど、う〜ん、デンジャラス(^_^;)
2006 12 15 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
チェシャ猫みっけ

…笑ってないけど。

そう睨むなってば。

<遠い目モード>でなに思う。
2006 11 20 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
大手筋商店街のソーラーアーケード

京都市伏見区にある大手筋商店街。古い歴史をもつ商店街なんだそうです。酒どころ伏見にふさわしく、周辺には日本酒メーカーの記念館などもあるので、いつもにぎわっています。ワタクシこの地域の住民でもなんでもないんですが、近くに美味しいラーメン屋さんがあるので、1〜2ヵ月に一度くらい遊びに行っております。
大手筋商店街は全部アーケードで覆われていて、屋根にはソーラーパネルが取り付けられています。以前はなんだか薄暗いアーケードだったんですが、ソーラーアーケードになってからはずいぶん明るくなりました。新しいアーケードが竣工してからもう10年くらいたつのかな。よく覚えてませんが。
で、途中にちょいと目立つ突起物があります。どうやらアーケードのシンボル的存在のようで、これにもちゃんと名前が付けられています。

ソーラームーン。
太陽なのか月なのかはっきりしろ、って感じであります。これ、担当者はゼッタイ狙ってたんだと思います。
ただ、残念ながら、こいつの存在に誰も気づいてなさげ。まあ、お買い物するのにボケ〜と上空を眺めながら歩くヤツもいませんわね。
どうせなら、これに萌え系キャラがつけば完璧だったかもしれませんな。
大手筋商店街さん、今からでもまだ遅くはないですぜ…たぶん(笑)
2006 11 16 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
おーけすとら

京都はお寺が多い…と以前も書きましたが、お寺の門前にはありがたい「お言葉」が掲げられていることも多いです。定期的に書き換えられるんですが、なかには(失礼ながら)思わず笑ってしまうようなものも。こじつけ、だじゃれ、発想の(とんでもない)飛躍などもあって、それはそれでなかなか味わい深かったり(^_^;)
そのうちコレクションしてみようかな(笑)
※↑の写真は本山佛光寺(京都市下京区)であります。公式サイトのトップにも同じ標語が載っていますね。
2006 11 01 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
これってどうよ

…マナーがいいんだか悪いんだか。
ま、景観を損ねてることだけは確かですな、うん。
とりあえず「ばっきん五万円」はいったい誰が徴収するんでしょーか。
気になって夜も眠れません(嘘)。
2006 09 21 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
COFEの謎
日本語では、しばしば長い名詞を短縮してしまう。「リストラクチャリング(Restructuring)」が「リストラ」になったり、「コンサヴァティヴ(conservative)」が「コンサバ」になったりするなど、外来語にとくに顕著だ。
人名でも短縮して愛称化させることは多い。「勝新太郎」は「勝新」となり、「木村拓哉」は「キムタク」になる。
他の土地に暮らしたことがない私が言うのも説得力がないが、関西、とくに大阪の略し方は一種独特のような気もする。ファストフードの「マクドナルド」が「マクド」、同じく「ミスタードーナツ」は「ミスド」であり、「モスバーガー」は「モスバ」だ。法則性があるようでないようで、でもやっぱりあるのかな。よくわからない。
今ではあまり見かけなくなったが、喫茶店のメニューで「アイスコーヒー」を指して「レーコ」と注文する人がいる。もちろん人の名前ではなく、「冷コ」すなわち「冷たいコーヒー」のことだ。これが暖かいコーヒーの場合だと、メニューには「コーヒ」と書いてあったりする。音引きの一文字くらい、別に略さなくったってどうってことはないと思うのだが、「モスバーガー」が「モス」ではなく「モスバ」になるのと同様、「どうしても三文字にしてやる」という強い意志が感じられるような気がしないでもないと思われる、かもしれない。
カタカナはまだ日本語の範囲内だから好きなように略せばいいと思うのだけど、ではこういうのはどうなんだろう。

こふぇ。
「COFFEE」のつもりなんだろうなというのはすぐわかるんだけど、いやそれにしても。
これが看板屋のミスでないのは、店内にも同じロゴが大きく飾られていることからもはっきりしている。それとも何だろうか、「一文字あたりいくら」の計算で看板を製作するので、店主ができるだけ経費を浮かそうと考えてのことなんだろうか。まさかね。辞書を見ると、「コーヒー」はオランダ語表記では「KOFFIE」、ドイツでは「KAFFEE」、英語で「COFFEE」、フランス語だと「CAFÉ」、イタリア語では「CAFFÉ」…などとなっているはずだ。最初の一文字に「C」系列と「K」系列があるのが興味深いが、今はそれは措く。いったい「COFE」なる表記は何語やねん、というのが、目下の私の最大のギモンなんである。
試みに、Googleをつかって「cofe」を検索してみるとこう出る。
cofe の検索結果のうち 日本語のページ 約 15,300 件中 1 - 10 件目 (0.18 秒)
ウェブ全体からだと「 約 2,140,000 件」。ただし、その中でコーヒーに関連している項目はほとんどない。「ウェブ全体」でトップに出るのは CofE、すなわちChurch of Englandである。
対して日本語ページの検索だと、喫茶店関係のページがごろごろ出てくる。たぶん「カフェ」のつもりで使っているんだろうなあと思うのだが、しかしこうも揃って皆がみなスペルミスを犯すとも考えにくい。スタバ(あ、これも略語だ)以降の、ちょいと洒落たスタイルの喫茶店ができるまでは「CAFÉ(あるいはCAFE)」と書いても誰も読んでくれなかったのかもしれず、喫茶店業界では「COFE」という書き方がごく一般的に流布していたのかもしれない。
というわけで、「COFE」という語は和製外来語の一種である、というのが今のところの私の結論なんだけど、ホントのところはどうなんだろう。ひょっとして「COLOUR」と「COLOR」みたいに、英語と米語の違い、とかなんだろうか。どなたか真相をご存じの方はおられませんか。
2006 08 19 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
夏休み・小ネタ三連発???

こえーよ。

わけわかんねーよ。

下らねーよ。
…うーん、最後はかなり苦しいような(^^;;;)。
失礼しましたぁ。
2006 08 12 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
夏休みだよ!飛び出しboys & girls

いやあ、ワタクシも長年「飛び出しboys & girls」を見続けてますが(大げさ)、こんな洒落たのは初めてです。
遭遇したのは、京都から福井へ向かう幹線道路。周辺ではこの一体しか見あたらなかったんですが、ご近所の方の手作り一品モノなんでしょうか。
惜しむらくは、ちょっと小振りなんであまり目立たないことかな。オブジェとしてはかっこいいんですが、なにせ「飛び出しboys」はベタなくらい目立ってナンボですからねぇ。
それと、もしも今まで一度もこの手のタテカンを見たことがない人だったら、これが何を意味しているか咄嗟にはわかんないかも。まぁ世間一般に理解されにくいのは前衛の宿命です。がんばれ!(って何をだ)
ついでながら、この周辺で採集した「飛び出しboys & girls」をいくつかご紹介。


少年少女サッカー団、でしょうか。かなり描き慣れてる感じですね。



「手を挙げて横断」なんだろうけど、どうも「ヘイ!タクシー」って言ってるように見えるのはワタシだけですかそうですか。

背後の雑木にもうすぐ埋もれてしまいそうです。逃げて〜っ! と言いたいところですが、飛び出しちゃうとクルマが。ううむ、これぞまさしく前門の狼、後門の虎(違)

すげぇ個性的な作品。パッと見たとき、なんのことやらさっぱりわかんなかったっす。飛び込むなら道路ではなくプールにしてくれぃ。支え棒との角度も絶妙な逸品ですね。

これも相当珍しい「びっくり」系。いや、ドライバーの方こそびっくりだって(笑)。
長かった梅雨ももうじき明けて、本格的な夏到来です。ドライバーもライダーも、自転車乗りも歩行者も、どなたも無事故で乗り切りましょう!
2006 07 28 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
だらしがないっ!

子供の頃から「オマエはだらしがない」と叱られてきた。たぶん今でも言われてる気がする。気がするんじゃなくてその通りです。えへへ。
ところで、この「だらし」がよくわからない。「だらし」って何? 美味しいの? 強いの?
まあ、「ない」のが悪いっていうことはすなわち「ある」のが良いということで、世間の人々はみなちゃんと「だらし」をお持ちなんだろう。お向かいのサイトーさんの「だらし」、この前ちらっと見たけど立派だったわよぉ、それに比べてお隣のマエダさんのなんて…などとご近所でウワサ話とかなってるんだろうか。試しにキミの「だらし」をちょっと見せて貰えないかなぁ。
そういえば「うだつが上がらない」というのもよくわからなかった。「うだつ」ってなんじゃらほいと思ってたら、コレは日本家屋の外装パーツのひとつなんだそうで、どこだったか「うちの街は軒並みうだつが上がってまぁす」などと主張している観光ポスターを観た気がする。それがどないしてん、とつっこむのも面倒なくらいどうでもいい話である。それとも他所んちの「うだつ」を見ると何か御利益でもあるんだろうか。よくわからん。
「だらし」にしても「うだつ」にしても、「ない」表現がデフォルトだろう。「うだつをあげる」ってあんまり言わないと思うし、「あの人ってだらしがあるよねえ」という言い方も、おそらく、しないと思う。
こういう、否定形が定番になってる言い回しって、私はあんまり好きではない。なんだか頭ごなしに怒鳴りつけられてるみたいなんだもん。
まぁそれはともかく「だらし」である。なんだソレ。
わからんなら辞書をひけ、というので広辞苑を引っ張り出してきた。
だらし(「しだら」の倒語という)しまり。ひきしまり。しだら。—・な・い【だらし無い】《形》しまりがない。節度がない。また、体力がなく弱々しい。(第四版)
あははは。さすが国語辞典ですねえ。節度がなくって体力もないって、そうそう、まさに私のことだわ。さすがよく当たってるぅ。って占いじゃないんですかそうですか。
しかし「だらし」が「しだら」をひっくり返したものだとは驚いた。へええ、あの「しだら」がねええ、とひとしきり感心したあと、そういえば「しだら」なんて初めて聞く言葉だぞと思って「しだら」をひいてみる。
しだら(梵語で秩序の意のsutraからとも、「自堕落」の転ともいう。多く悪い意味に用いる)しまり。始末。ていたらく。(以下略)
思い出した、「ふしだら」という語があったな。なんとなく性的方面でよく使われるイメージがあるけど、「不・しだら」ということなのか。ふうん。いわれてみればなるほど「だらしない」と「ふしだら」は親戚同士のような気がしないでもない。
…などと辞書をひいてなんとなく賢くなった気がする私だが、しかし語源として「梵語のsutraから」というのはどうなのかなあ。広辞苑は「そういう説もある」としか言ってないし所詮俗説のような気がするんだけど、坊主の説教ネタとして都合良く使えそうなあたりがいかにもすぎてヤな感じ。
だいいち「sutra=スートラ」じゃあ、濁らないからダメでしょ。「だらし」でも「しだら」でもどっちでもいいんだけど、語感としては「ダラ」と濁ってるのが重要なポイントだと思うのだ。「阿呆」に「ダラ」をつけると「アホンダラ」というとても立派な喧嘩売ってんのかワレ語になるし、「ダラ」をふたつ重ねると「ダラダラ」となって、「おめーらダラダラしてんじゃねーよ」といかにもドスが利いていい感じだ。これが濁らず「阿呆タラ→アホタレ」だとちょっとかわいくなってしまうし、「チンタラ」もいまいち中途半端で力が入らない。ここはやはり「ダラ」でビシッと締めて貰わないと。
あ、いま気づいた。「だらし」がないと怒られるのに、「だら」がふたつになると今度は「ダラダラしてる」って非難されるのな。
どうも「ダラ」はなくてもありすぎても問題あるみたいだな。ヘンなの。
と、まとまったオチもなく、このエントリはだらーんとおしまい。さーて、のんべんだらりと呑もうかなっと。
2006 06 06 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
Happy House
さて、この店名は何と読むのでしょーか?

がんばって考えてくださったしのぶ@SHINOblogさん、コメントどうもありがとうございました!
でも、残念ながら、ハズレですっ(大汗)。
…それでは正解です。
このお店の暖簾を、別の角度から観てみましょう。

ん?なんか上の方に見える?
カメラさーん、もう少し引いてみてくださーい。

じゃーん。
というわけで、正解は

でした。
Fujie@gandalf.jpさん、正解で〜す! (コメントいただくのと更新がほぼ同時ってのも凄いっす・笑)
…それにしても無理ありすぎではないかと(笑)。
当ブログでは以前にもこの手の看板に触れたことがありますが、どういう思案の末にこのネーミング(つーか文字)に辿り着いたのか、その思考プロセスには少なからぬ興味がありますです。ていうか、そもそもなんで外来語のカタカナを、わざわざひらがなにしたり漢字に置き換えしなきゃいけないのか、誰かから強制されてんのかよとさえ思ってしまいますが、どうもその一点が私にはまったくわからないんであります。
なんでカタカナのままじゃいけないんだろ。横文字っぽいのがイヤなら和訳すればいいんだし。例えば上の「ハッピーハウス」、たとえば「福乃家」とかの方が、美味しいお好み焼き屋っぽくていいと思うんだけどなァ。
…とか言いつつ私だって、ヒトんちの店名でこうやって遊んでるんだから、別にいいんですけどね。
ひょっとして、たぶん、おそらく、画数とかの問題なんでしょうかしらん。
2006 05 12 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
Are You Happy?
さて、ここで問題です。
下の写真は、とある京都市内のお好み焼き屋さんの暖簾なんですが、さて、この店名は何と読むのでしょーか。

正解はこのあとすぐ!!
※注:正解しても何も出ません(笑)
2006 05 10 [funny face] | permalink | comment (4) | trackback(0)
この人物のオモテとウラ
…と、まんま日刊ゲンダイなタイトルですが(笑)、お久しぶりの<飛び出しboys & girls>ネタであります。
晴れの日も雨の日も台風の日も雪の日も、一年三百六十五日、日夜道路に飛び出し続けている我らが<飛び出しboys & girls>ですが、彼ら彼女らのほとんどは、車道のどちらから見てもそれとわかるように、ちゃんと板の両面に描かれているわけですね。で、既製品つーか大量生産品ならどちらから見ても同じキャラなんですが、手作り<飛び出しboys & girls>の場合はそうもいかないわけでして。
なにしろ地元PTAの方々による、シロートならではの手仕事ですからね。おふくろの味っつーか手技のぬくもりっつーかハンドメイドの味わいっつーか、全く同じ顔を描け、と言ってもそりゃ要求する方が無茶でおまんがな、な世界なんであります。
ナンバーワンよりオンリーワン(ちょっと古いけど)。そんな「世界に一つだけ」の、めくるめく家内制手工業ワールドを鑑賞してみましょう。ついでに彼らの人物評価も独断と偏見で決めちゃいます。題して『人は見た目が九割』…違いますかそうですか。

まずはオモテとウラにさほど違いのない例から。この少年、右腕はどーしたんだというツッコミはさておき、顔の方はおとなしそうなお坊ちゃん顔であります。ママの言いつけはきちんと守るよボク、という感じかな。学校でいじめられてなきゃいいですが。
では、そんな彼のウラの一面はというと。

ふむ。ちょいと眉毛が濃くなった? オモテよか意志は強そうな気がする。まあ、どっちにしろ塾にはまじめに通ってそうですな。得意科目は算数と見た。

お次。ちょいぽっちゃり体型の女の子。いかにも快活で、体育が好きそう。みんなをまとめるのがうまいので、クラス委員とかやってるかもしれない。

…と、ウラに回ると、あれれ、男の子にも見えるなあ。それともボーイッシュな女の子かな。まあ、どっちだかにわかに判別できない子供っていますわね。
話は変わりますが、服・腕・ズボンと、支え棒がちゃんと塗り分けられているあたり、仕事が細かいです。

お次はこの子だ。だんだんやんちゃそうになってきたぞ。えーと、好きな科目は、社会科でいいや(適当)。それにしても、片腕を描かないのはこの地域のデフォルトなんでしょうか。
この子の場合、ウラを最初に持ってきたのはワケがあります。というのも、オモテに回ると…。

ああああ。片目負傷してますよお。痛いよお。いかにも元気がなさそう。さっさと病院へ行きたまへ。

この子はアレだ、宿題とかまずやんないな。昼休みになったらとたんに元気になって、給食を大急ぎでかっくらうと、真っ先に校庭に飛び出すって奴だ。先生からはヘラヘラしてんじゃねえ、とか怒られてそうだな。でもって通知簿にはきっと「落ち着きがない」と書かれてると思う。明るくって冗談好きなのでクラスの人気者だけど、意外にモテなかったりするんだなこれが。

と、ウラに回ると、おや、意外にしっかりしてそうじゃないの。サッカーが上手そうだな。勉強もしろよ〜。

支え棒がなくなって、道ばたに置かれた…というかほとんど廃棄物寸前、といった感じの飛び出しboy。もはや彼に注意するドライバーはいませんが、それでもけなげに走っております。後頭部がすごいな。

こ奴のウラは怖いぞ。顔にクギが刺さってる…!! 将来はブラック・ジャックだな(をいをい)。
ところで、ここまでずっと一品製作モノを鑑賞してきましたが、実は大量生産系にも<オモテとウラ・ふたつの顔>を持った子がいるんですねえ。

さすがにイラストにソツがありません。個性はないですが、記号としての「子供」の表現としては過不足ないでしょう。頭がやたらでかいのは、黄色い帽子を目立たせるためのデフォルメですね。
で、この女の子、実はウラに回ると…

なんと男の子にヘンシーン! 実に見事な男女雇用機会均等法。厚生労働省も安心の、さすがはプロのお手並みって作例なのでありました。
まあしかし、鑑賞していて面白いのはやはり手作り系ですわな。で、最後に、今回のとっておきをひとつ。

…えーと、これはひょっとして「あたしンち」のお母さん? じゃないか。ともあれ、フキダシ付きってのは非常に新鮮であります。
ただ、この人、車で走っていると全然気がつかないんですよね。色も地味だし。周辺をぶらぶら歩いていてようやく彼女がいることに気がついた次第。こういう目立たなさってぇのは自身のアイデンティティに関わる重大問題なような気がするんですがどうなんでしょうか。問いかけてどうする。
ちなみにこのお母さん、ウラもオモテも全く同じでありました。陰ひなたのない人物としてご近所でも評判なんでしょうな。そのわりには眼がイッちゃってますが。
もひとつオマケ。このパンダはちょっと怖いかもしんない。

2006 05 08 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
本日のネタ

漢字で書くと「贅田」ってなるらしいんですけどね。
2006 05 04 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
満点であります。

どことは言わないが、某京都市内の某河原町通り界隈であります。
歩道を歩いていると、この「珈琲」の赤い二文字がひっじょーに目立つのであります。
けれども、この看板に釣られるのはシロートなんであります。
お、ちょっと休憩しよっか、と店の前まで来て、愕然とするのであります。
実はこの店、珈琲専門店ではなく、ていうかそれ以前に喫茶店ですらないのであります。
丼やうどん・そばなんかの和風定食屋なんであります。
写真奥の方にショーウインドーが見えますが、そこに昔ながらの樹脂製食品サンプルがずらずらずらっと並んでいるのであります。
オモテから覗くと、店内もなんだかずっと時が止まっているようであります。
けれども、決してアンティークとかレトロとか言うオサレなものではないのであります。
よーするに、単に古いだけなんであります。
ワタクシかなり以前に、こわいもの見たさ(?)で一度入ったことがあります。
頼んだざるそばがどよーんとノビてたような記憶があるのであります。
ずるずるとそばをすすり、珈琲も飲まずにそそくさと出てしまいましたのであります。
…ていうか、珈琲、メニューに載ってたっけ?
2006 04 26 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
ワイルド・チキン

2006 04 20 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
道案内


あ、ども。
2006 03 28 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
正しい指差確認のしかた

とある私鉄駅構内で見つけた、乗務員向けの注意書きハリガミ。
さあ、これで君も今日からゆびさし確認はバッチリだねっ!
…ところで、コレを見て、私が真っ先に思い浮かべたのはこういうイメージ[images.google.co.jp]なのであった。
かなりそっくりだと思うんだが、どうだろう。いや、どうって言われても、って話ではあるんだが。
…拡大してみる。

う〜ん、アルカイック(←それはギリシャだ)。
2006 02 18 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
いる?

2006 02 16 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
モヒカン?

2006 02 08 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
ハイ、ポーズ

こういうのを「ユーモア」とするセンスが、しかし私にはイマイチよくわからないんでありますが。
まあそれはともかくとして、怪しいお人はんと書くハリガミは、まあ、京都ならではでしょう。それ、ほんまに正しい京ことばどっしゃろか、というツッコミを入れる余地はありますが、いずれにせよ極めてご当地性の高い物件であります。…「ご当地性」って何だ。
2006 01 25 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
隠れ家的スポット?みたいな?

ちかぁ? だけど一階奥ぅ? みたいなぁ?(←半疑問形)
※参考サイト/TMvisual:半疑問形の基礎知識[hi-ho.ne.jp]
2006 01 21 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
素晴らしい効力
当ブログを時々覗いてくれているにーぐさんから、「広島に遊びに行ってきたよ〜」と言うことで、ステキなおみやげを頂戴した。

…おてふきである。駅弁についている、薬品を紙に浸したアレである。
おてふきが広島の名物だとか特産品だとかいう話は寡聞にしてまったく知らなかったのだが、というかたぶんそんな話は古今東西未来永劫ないと思うのだが、とにかくおみやげはおみやげである。ありがたく頂戴することにした。
ちなみに本体の弁当の方はいただいてない。この季節だとカキとかうめーだろーなぁ、本場はやっぱおいしかったでしょー? カキフライにビールもいいっすよねー、とか色々聞いてみようかとも思ったのだが、慎み深いオトナとしてはあまりそういうことをあからさまに尋ねてはいくない気がしたので、とりあえず黙っておてふきだけをいただいた。

いや、「毎度ありがとうございます」と言われても。
ふと、ウラを見る。実はウラにカキがへばりついてないかとか、実はこっそりもみじまんじゅうが隠れてないかとか、そおゆうことを考えていたワケではない。たぶんない。ええ、ありませんとも。

おお。バイリンガルだー。
「おてふき」って英語で「Finger Wiper」って言うんだー。
ひとつ賢くなった気がするぞー。
しかし日本語だと「手」なのに、英語では「指」なのね。まぁ、ガイジンさんって手が大きいからねぇ。きっと手ぜんたいまで拭ききれないのかもしれない。違うか。
…と、さらによく見ると、そこにはこんな文章が書かれていた。

見よ、この堂々たる宣言。この満々たる自信。
不潔ゼッタイ許すまじという、おてふき業界の決意のほどがしのばれるではないか。
あらゆる雑菌を寄せ付けないぞという、自社製品の信念のほどが伺えるではないか。
何が何でも清潔にするんだという強い意志と、その効力が得られるという衛生学や科学への信頼のほどがあらわれているではないか。
わたくしは深い感動を覚えずにはいられなかったのである。これでこそ安心してうまい(推定)駅弁を楽しめるってものである。
ところでこのおてふき、ご覧の通り、使われた形跡がない。未使用である。つまり、せっかくのその素晴らしい効力も活用されることなく、この人はうまい(想像)駅弁を食べ終えてしまったのである。
なんたることかッ。(ドン)←机を叩く音
なんたる不届き者かッ。(ドンドン)
おてふき業界の決意とおてふき製造会社の信念と清潔への意志と衛生学への信頼をすべて無にする、これはまぎれもない蛮行であるッ。科学に対する冒涜であるッ。(ドンドンドン)
わたくしは声を大にして言いたいッ。(ドン)
…駅弁、美味しかったですかぁ?(じゅる)
2006 01 08 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
2005年拾遺
今年もたくさんの素敵な人と出会うことができたし、たくさんの素晴らしい本や音楽やアートにも巡り会うことができた。その一端はこのウェブログにずっと書き続けてきたが、書き残し損ねたものも多い。ちゃんとしたエントリにしようと準備したものの結局チカラ及ばず途中で投げ出したものがほとんどなんだけど、今年を解雇、じゃなかった回顧する意味で、落ち穂拾いをしてみたい。どれも個人的に今年のベストもしくはそれに近いものばかりである。
【展覧会】

●小林古径展
2005年6月7日〜7月18日/東京国立近代美術館
2005年7月26日〜9月4日/京都国立近代美術館
私が古径の回顧展を観るのは1983年以来だからじつに22年ぶり。当時はまだ日本画がさっぱりわからなかった頃で、勉強のつもりで手当たり次第に観ていたせいもあって、とくにこの人だけが強く印象に残るということはなかった。が、今回改めて観術館で静かに作品と向かい合ってみると、とても洒落ていて趣味がいい。
小林古径は明治後期から昭和の前半に活躍した画家。ロマン主義全盛の大正時代を経過しているせいもあるのか、じつに詩情溢れる、かつ品のいい作品ばかりだと思う。暑い夏のさなかに見に行ったのだが、見終わったあとなんともさわやかな気分になったことを思い出す。まさに一服の清涼剤のような展覧会だった。
【本】

●一杯の紅茶の世界史
磯淵猛著/文春新書456/2005年8月刊
ISBN4-16-660456-2
お茶にまつわる本といえば、同じく新書本の『茶の世界史 緑茶の文化と紅茶の社会』(角山栄著/中公新書596/1980年12月初版/ISBN4-12-100596-1)を長く愛読していて、これ一冊あればもうお茶の本はいいかな、などと思っていたんだけど、なんのなんの。こと紅茶に話を限れば、こちらの方が格段に面白い。なにより、紅茶のルーツをもとめて著者自ら南アジア各地を回っているのがすばらしい。雲南省に樹齢1700年にも及ぶ茶の木が残っていたなんて、とてもびっくりだ。
お茶は好きだけどとくに銘柄にこだわるほどでもないし、だいいち味の違いを云々できるほど舌が敏感でもないし、という方(私がまさにそうなんだが)のほうが、かえって面白がれるかもしれない一冊。読後、とびきり美味しい一杯を淹れたくなることうけあいであります。
【漫画】

●BOSC VOYAGE EN BOSCAVIE TOME1
BOSC著/Raymond Devos序文/Le cherche midi/2003年11月刊
ISBN2-74910-157-3
まさかまさかの一冊。漫画といっても、私の興味の対象はもっぱら1950年代前後のカートゥーンだから、この本も(いわゆる)コミックスではない。
この本を見つけたのは青山ブックセンターだが、書店員が書いたと思われる紹介コピーには「フランスの風刺画家BOSCのイラスト集」とあってちょっとがっくりきた。カートゥーンはもはや漫画とはみなされなくなってしまったのねえ(涙)。ま、分類ジャンルが何であろうとも、こうやって作品集が刊行されることの方が大事なんではあるんだが。
数年前から、たとえば同じフランスのサヴィニャックのような、ミッドセンチュリーの頃の軽妙洒脱でユーモラスなイラストレーションは人気が高まっている。これはおそらく日本国内だけの傾向でもないんだろう。ボスクの作品集がフランスの出版社から新刊として発売されているというのは誠に嬉しい限り。とはいえ、ネット通販でも利用しない限り、以後の続刊の入手は困難を極めそうでもあるが。ちなみに、ボスクの公式サイトまでできている。こちらも比較的近年になって開設されたものと思われるが、とても楽しいつくりになっている。
【CD】

●STÒRAS
Mary Jane Lamond/turtlemusik, 2005/02-06363
超名盤《Òrain Ghàidhlig》以来の筈だから、実に5年ぶりになるのかな。待望のニューアルバムだ。カナダはノヴァ・スコシア州、ケープ・ブルトンの誇る歌姫として、一段と風格が出てきたように思う。前作はピアノがひときわ印象的だったが、今回はアコースティック・ギターの音色が心地いい(ふつうに伴奏に徹しているだけではあるのだけれど)。
【DVD】

●35e FESTIVAL INTERCELTIQUE DE LORIENT
Keltia Musique, 2005/KMCD163
こちらはフランス・ブルターニュもの。1971年に始まったロリアン・インターケルティック・フェスティヴァルの、35周年を記念して作られたディスク。【DVD】として紹介しているが、CDが本編で、DVDはボーナス・ディスクである。
CDの方は別にフェスティバルのライブ録音でもなんでもなく、ここに出演したミュージシャンの既存のアルバムから寄せ集められた「ショウ・ケース」的な一枚。アイルランドだけじゃない、いま風のケルト音楽全般を楽しみたいなら最適のオムニバス盤とは言えるかもしれない。
実は私は同フェスティバル25周年の時の、同じようなCDアルバムも持っているが、収録されている音楽が10年前にくらべていくぶん変わったように感じた。派手に、というか、明るくなった感じ。そのぶん軽くもなっているわけで、スタート当初には「汎ケルト」として一同に会し云々、といった政治的文化的な志が相当に高かったはずのこのフェスティバルも、かなり普通の「お祭り」化しているんだろうなと思わせる。
で、おまけのDVDだが、祭のハイライトでもあるグランド・パレードの一部が収録されているのだ(このパレード映像自体は2002年のものらしいが)。地元ブルターニュはもとより、スコットランドやアイルランド、ガリシアやオーストリアなど、各地のパイプ・バンドの華やかなパレードが楽しめる。本編CDでは上述のようにフェスティバルの雰囲気そのものは味わえないだけに、これは嬉しかった。各地の素朴なフォーク・ダンスも楽しいもので、同じ「ケルト圏」とはいえそれぞれに特色があるのがよくわかる。
このDVDには、CDにも収録されているミュージシャンたちのヴィデオクリップもいくつか入っている。これもとくにフェスティバルのライブ映像というわけではなさそうで肩すかしなんだが、1曲目の Yann Tiersen〈Le Train〉は洒落たアニメーションを使ったいかにもフレンチ・テイストなクリップで、ちょっぴりトクした気分でもあった。
【おまけ】

Oh! ハレンチ!(笑)…というわけで、今年のエントリはこれでおしまい。
みなさまどうぞ良い新年をお迎えください。
2005 12 31 [booklearning, dance around, design conscious, face the music, funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
怪しい文具店
データバックアップ用のCD-Rを買いに、近所のスーパーに行った。家電の大手チェーン店が出店してたはず…と思ったら、店をたたんでいた。ありゃあ。確かここにオープンしてまだ1年くらいじゃなかったのかな。最近のショップはサイクルが激しいねえ。
で、その家電売り場の跡地には、なにやら怪しげな文具店がにぎにぎしくオープンセールをやっていた。
なにがどう怪しいのかというと、この店、文具店とは言うもののハイテクOA関連商品などとは全く無縁。ワゴンいっぱいにジャポニカ学習帳が山積みになっていたり、もう30年くらいパッケージデザインが変わってないんじゃないかと思われるギターペイントの水彩絵の具があったり(♪お空の色はどんな色〜♪というCMソングを覚えている人はどれくらいいるんだろ)、そうかと思えばクラーク・ゲーブルの顔写真を一面にプリントしたパブ・ミラーやら、妙なウエスタン調の壁飾りやら、フラワー柄のでかい灰皿やら、なんつーか昭和40〜50年代にタイムスリップしたんじゃないかと思うくらい微妙にレトロな品揃えなんである。三丁目の夕日も真っ青である。違うか。当然、CD-Rなんてカゲもカタチもない。むしろCDラックならぬカセットテープ用のラックが堂々と売られていたりするのである。
いやぁ、どこからどう見ても倒産した問屋の処分品の投げ売り市だわ。こんなオープンセールは初めて見たぞ。100均ショップですら裸足で逃げ出すに違いない。
んで、みるからに怪しげな店内のあちこちになにげに並べてあったのが、各種キャラクター文具。キャラクターグッズというより、昔ふうにファンシー雑貨と呼ぶ方がふさわしいかもしれないが、これまた品揃えが微妙なんである。たとえば、これ。
だんご3兄弟の塩ビ製バッグである。いつのヒット曲か覚えてます? はい、1999年ですね。
きっと2010年頃にはモリゾー&キッコロも同様の運命に違いないのだが、この手のグッズって、今あえて探そうとするとかえって難しかったりするのである。そういう意味では貴重な一品ではある。
同じ時期のものかどうかは知らないが、こういうのも見つけた。だんご3兄弟に便乗したかったんだろうか。てか、見つけたからってわざわざ買うなよ<自分。
ちなみに、これはノートブックである。もうなんだか微妙すぎて笑えねー。
そうそう、怪しいといえばこれもなかなか。
MADE IN TAIWANのヌードボールペン。顔がそこはかとなく吉田戦車していてコワい。ちち、垂れてるし。しかも値札が張ってなかったので、店長がレジで適当に値段つけてたし(店長、しばらく商品を眺めていて、おもむろに「50円」と言ったのだ。開店記念セールで全品50%オフ、ということでつまり25円)。おトクなんだかどうなんだか、もはや誰にもわからん。
…おげふぃんなのが続いたので、マジメなのをひとつ。
さてこれは何でしょう?
背面にはキーホルダーがついている。かなり小さいブツであることがわかってもらえるかと思う。
中を開くとこんな感じ。飛び出す絵本風にジオラマが出てくる。そんだけ。文具ですらない。しかしなんでワシントンD.C.。これ、ひょっとして何種類かシリーズで出ていたのかな。貿易センタービルが聳えるマンハッタンとかあれば、今見たら泣けるんだが。
このショップには、キャラクターグッズの定番モノであるミッキーマウスやらスヌーピーやらミッフィーちゃんやらのグッズ(コップとかノートとか消しゴムとかカバンとか)も売っているんだけど、こういう店に置いてあるとどれもニセモノにしか見えないところがなんともはやである。
で、そんな舶来モノ(笑)じゃなくて、世界に誇る日本オリジナルのキャラクター商品といえば、マンガ/アニメもの。こちらも種々雑多なグッズがワゴンの中に埋もれていた。

ハイテク関連グッズはない、と書いたけど、携帯ストラップなら山ほどあった。

ぷぷっぴ・どぅ♪ ま、ベティ・ブープくらいレトロだと、かえっておしゃれっぽかったりするんだけど、

みなしごハッチってどうなのよ。しかもあまり似てねーし。店内には他に「いなかっぺ大将」もあったんだが、やっぱこういうのってTVアニメをリアルタイムに見ていた世代、ということは大阪万博を覚えている世代(みなしごハッチ、いなかっぺ大将ともに1970年放映)をターゲットにしているんだろうか。うーん。
しかし、このふたつはまだいい。自分では絶対つけないが、友人が持ってる分にはまぁいい。どーにも許せないのはコレ。

ベルばらである。オスカル様である。試しに、私のタルビーとあわせてみた。こんな感じである。

なんつーか、台無し感120%である。しかもとんでもなくでかい。単に邪魔以外のなにものでもない。
ちなみに、このオスカル様、1999年のタカラの製品。さっきの“ポップアップ”ワシントンD.C.もタカラで、こちらは1995年。もちろん、どちらも現在はタカラのサイトには載ってない廃番商品である。しかし、タカラヅカがまたもや『ベルサイユのばら』をやることだし、いま再び売り出してもそれなりに需要はある…のかもしれない。先のなつかしアニメグッズといい、どうもこの店の商品はどれも周回遅れのトップランナーみたいな微妙なタイムリー感でいっぱいなんである。
…しかしまあアレですな、携帯ストラップってやっぱ女のコのためのグッズですな。男のコはコレでしょう。たぶん誰もが憧れた、ロボットですよ。
じゃーん。
やったーっ。かーっこいーっ。
宇宙最強だいっ! ブリキだいっ!
早速箱から出してみたよ。なんとゼンマイで動くんだぜっ! さすが宇宙最強のブリキロボットだぜっっ!
…ん? ブリキ?
どう見てもプラスティックです。本当にありがとうございました。
2005 12 25 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
ハウマッチ?

おぢさんの買い取りかぁ。…で、査定は誰がするんだろ。やっぱ、おばさんなんでしょうか。
2005 12 14 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
両国にて

やっぱ、これって、狙ってんですかね? 何気に置いたにしてはできすぎのような感じもするけど、笑っちゃったからまあいいや。ごっつぁんです。
2005 12 12 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
そこんとこ、夜露死苦。
前回のエントリでネタにしたような「おもしろ看板」は、タウンウォッチングの定番中の定番といいますか、通のあいだでは「看板にはじまり看板に終わる」と言われている(のかどうか知らんけど)、とにかくまあそんなジャンルですな。
いや「おもしろ」と言うとホメ過ぎか。「脱力」というか「トホホ」というか「_| ̄|○」というか(←どう発音するのか知らんけど)、そういうたぐいの看板(つかネーミングか)は、いったいこれまでどれほどネタにされてきたんだろう。老舗『VOW』シリーズ(宝島社・刊)に投稿・掲載されてるだけでもかなりの数に上ると思うし、インターネット上にはさらに膨大な数の物件がアップロードされてるはずだ(一例/Googleイメージ検索:おもしろ看板)。
長年の『VOW』愛読者でもある私はその手のネタが好きで、いつも大笑いしながらも「しかしまぁ、こういうヘンテコ系はいつかネタが尽きるに違いあるまい」とか「このテのもたいてい見飽きたよなあ」などと思っていたんだけど、なんのなんの。
街を歩いているといまだに思わず脱力してしまうというか、トホホになってしまう看板に不意打ちされることがある。そう、不意打ちなんである。本や雑誌やウェブサイトを見るときと違い、こちらに心の準備ができてない時にくらう不意打ち、コレが効くんですな。
世にトンデモの種は尽きまじ、なんであります。たぶん人類が生存している限り、脱力系ネーミングは地上からなくならないと思うんであります。

写真の物件は、「脱力系」というにはまだカワイイ方かもしれない。
たぶんというかおそらくというかきっと、英語のBecauseにかけているんだと思う。なんでBecauseなのか、その理由は不明だが、アポストロフィが「はぁと」型になっているところを見ると「Because I Love You」とかなんとか、命名者はそんな感じのポップス・ナンバーをイメージしていたのかもしれない。知らんけど。
この物件の場合「びこう」とルビが振ってあるのが、余計にわびしさを醸し出している。がしかし、このルビがなかったら、瞬時に判読しにくいのも確かなのだ。いやまったく、ルビは偉大である。つーか、日本に「ルビ」ってモノがなければ、「当て字文化」など生まれなかったはずなのだ。少なくとも「0840=オハヨー」だとかの、電話番号無理矢理カタカナ読みってのは存在しなかったに違いない。
きちんと調べたワケではないのだけれど、この種の「ダジャレ店名」とか「当て字店名」とかは、圧倒的に飲食店関係が多いような気がする。たぶん全トホホ系ネーミングの7割くらいのシェアは占めてるんじゃなかろうか。なんだろこれ。飲食店関係者に共通するメンタリティとかなにか関係あるんだろうか。ひょっとして調理師学校のカリキュラムにしっかり入ってるんじゃあるまいな。知らんけど。ちなみに第2位は美容院方面と見てるんだけど、どうだろう。どうだろうって言われても。
これまたよく調べずに書くのだが、というか最初から調べる気などないのだが、たとえば〈来夢来人(ライムライト)〉という名のスナックあるいは喫茶店は、おそらく日本国中いたるところにあるんじゃなかろうか。少なくとも都道府県あたり3軒くらいはありそうな気がする。チェーン店でもないクセに。同じく〈舞夢(マイム)〉は全国に85軒くらいはあるんじゃないかと思うし、〈度理意夢(ドリーム)〉だってもしかすると全国に2軒くらいならあるかもしれない。知らんけど。
…と書いてきて、こういうダジャレというか当て字の言葉遊びは、日本人のDNAに組み込まれてるんじゃなかろうかと思えてきた。かつて聞き慣れない外来語やカタカナ言葉を、どうにかして自分のモノにしたいという欲求から生み出された、かなり間違った方向だけど、ともかく結果のひとつではあるんだろう。いかにも外国の文明や文化を雑多に取り入れ独自のやりかたで消化してきた日本人ならでは、という気がするではないか。しないかな。
実は“外来語の当て字”レベルはまだ微笑ましい方で、「ふれ愛」だの「たすけ愛」だの「めぐり愛」だのという、シベリア寒気団並みに背中を寒くさせる“ほのぼの当て字系”も一方にあって、こっちもなかなか絶滅してくれない。この手のは飲食店名というよりも、交番や公民館など公共施設の手書きポスターなんかに多用されてるという印象があって(たしか愛・地球博にも「ふれ愛ひろば」ってのがあったはず)、そのぶん、むしろ根が深くて罪が重いんじゃないだろうか。なんの罪かは知らんけど。
ということで、なんの結論もオチもないまま、このエントリーはおしまい。
日本人は、書きことばでは当て字・ダジャレがとっても大好きだけど、ちなみに、はなしことば方面では、七五調という強力なフォーマットがありますな。これもまた 根っこがずずんと 深いよな(←七五調)。
いったいなんなんだろうね、これ。誰か、このへんの事情を詳しく解き明かしてる本などご存じでしたら教えてくださいな。そこんとこ、夜露死苦。
2005 11 26 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
やけっ八゜

人生は博打だッ!
…という信念の持ち主がやってる店なのかどうかは知りませんが。
どうでもいいけど、「いちかばか」とも読めるんだよな(笑)
2005 11 23 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
boyは野原を駆け巡る

で、キミはどこに飛び出すつもりかね
2005 08 29 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
チャーハンセット、いかがっすかぁ
職場で備品や古い資料を整理していたら、こんなのが出てきた。何年も前から置いてあった中華の出前メニューだ。その名も「香港」。

「中華デリバリー専門店」とあるように、電話番号は載っているのだけど住所の記載がない。無店舗営業ということか。いったいどこで調理してるのかな。
ま、それはいいとして、ココのおすすめはチャーハンセットである。
なんとプラス200円で、全品チャーハン付になるんだそうだ。

この言葉にウソはない。メニューを開くと、ちゃんとチャーハン付の価格も表示しているのである。

ふむふむ。

なるほど。
ま、ここまではいい。問題はここからである。

このへんから、だんだん怪しくなってくる。

「チャーハンにスープ付」ではなくて、あくまでスープにチャーハンが付いてくるのだ。そこんとこ、間違ってはいけない。
で、極めつけはこのコーナー。

「ヤキメシにチャーハン付」をオーダーしたヤツはいたんだろうか。
「ライス(大)にチャーハン付」を頼んだ猛者は存在したんだろうか。
それより、そもそも「ヤキメシ」と「チャーハン」は別物なんだろうか。
その場合、やっぱり「ヤキメシ」がおかずになってしまうんだろうか。
謎は深まるばかりである。ああ恐ろしい。
ずっと職場にあったメニューだが、訊いてみたところ、いまだ誰ひとり「香港」に電話した者はいない。この、冗談なのかマジなのか真意がまるでつかみかねるメニューで、今でも変わらず営業してるのか。そもそもそれすら不明なんであります。ああ恐ろしい。
2005 08 20 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
電車男

2005 07 06 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
支配する犬

幕末小説を読んでいると、「幕府のイヌめ」などという言葉に出会う。
また、犯罪小説や映画では「警察のイヌ」などという言い方もよく聞く。もちろん、警察犬のことではない。「権力の手先」を意味している。
これらの言葉には、侮蔑の意味がたっぷり込められている。愛犬家にとっては実に理不尽な言いまわしであって、動物愛護団体から抗議が殺到したおかげで、現在では使用禁止用語になった…という話は、しかしまだ聞いたことがない。たぶん、今もフツーに使われているんじゃないか。…よくわからんけど。
ところで、上の写真はとある駅前のシティホテルで撮ったもの。ロビーで人を待っているあいだに入ったトイレに、この貼り紙はあった。
支配犬。
なにやら恐ろしい語感ではある。幕府のイヌよりもはるかに手強そうな気がする。なにしろ、こちらは手先なんかではなく、イヌそのものが支配するんである。…よくわからんけど。
よくよく見れば、手書きによるいたずらである(当たり前か)。しかし、そのわりには、ワープロの明朝体を結構テイネイに真似ている。ヒマだねえ。

これも一瞬気づきにくいのだけれど、「いたします。」の「。」を塗りつぶし、さらに「!」に変えている。しかし、この「!」がついたことによって、「ああ、ここのホテルの支配犬さんはトイレの紙づまりにほとほと困ってんだよな」というのがより強く伝わってくる、ような気がする。…よくわからんけど。
ところで、話が連想ゲームのように飛躍するけれど、「一日駅長」とか「一日郵便局長」みたいなイベントがたまにある。新聞の地方版の片隅に載る程度のほのぼのニュースだけど、それはそれでPR効果みたいなものを多少なりとも期待できるからこそ、飽きられもせず続いている風習なんだろう。
で、最近ではペットと一緒に泊まれるホテルとかも増えているから、キャンペーンで「一日支配犬」とかやったらどうだろう。ペット好き芸能人に話をもちかければ、けっこう簡単に実現できるんじゃないか。それとも、この程度のアイディアならとっくにどっかの代理店がプレゼン済み実行済みなのかな。…よくわからんけど。
もっとも、犬に支配されたホテルに泊まりたいとは、ワタシなんぞはまったく思わないのだが、同じように犬の方だって「支配犬っても、所詮トイレの紙づまりを注意するだけかよ、ケッ」ということになれば、あまりすすんでやりたいとも思わないんではないか。困ったことである。
…なにが困ったことなのか、結局よくわからんけど。
2005 04 20 [funny face] | permalink | comment (1) | trackback(0)
飛び出しBoys・噫 無情

春の交通安全運動の季節である。ワタクシ別に警察官でも交通関係者でもないんだが、この季節になると、ある人々に思いを馳せるのである。そう、誰あろう飛び出し boys & girls である。
ま、しかし、この飛び出しboysって仕事(仕事か?)もいろいろ大変そうなんである。毎日元気よく道路に向かって飛び出しているだけでは、どうもいけないらしいんである。ドライバーの目に留まってこその飛び出しboys。目立つ必要があるんである。
で、中には「目立たせよう」とする意図があるのかないのかよくわからないけど、ついつい目に飛び込んでしまうboys & girlsもいるんである。目に飛び込んでくるって、そんなの飛び込んでくるのアンタだけだよ、ってツッコミもあるかとは思うが。ま、それはその、ええと、ほっといてくれ。
てなわけで、2005年春の飛び出しboys & girls コレクション、Here We go!!
●クリーチャー篇

[白いきょとん]
褪色したんではなくて、上から白ペンキで塗り消したようにも見えるんだけれど、それならなぜ顔の黒い線だけが残っているのか、あるいはあとから書き加えたのか。どうもよくわからない。
で、顔の下の方に規則正しく並んでいる黒い点々は、たぶん歯だと思われる。けれど、口の輪郭線が消えてしまっているので、無精ヒゲにしか見えないんである。かくして、コドモなのかオトナなのかオトコなのかオンナなのか、まったく正体不明の人物ができあがってしまったのである。正体不明というか前後不覚というか若気の至りというか。どっちにしろ、ああ怖い。

[アルカイック・スマイル]
写真ではカットしてしまったが、胴体の下の方はV字の反射板。顔の輪郭と肩の部分に反射テープを貼ってあり、夜道でもけっこう目立つようになっている。で、特に夜中に見るとこれが非常にブキミなんである。この写真ではイマイチわかりにくいと思うので、もう一枚。

…目と口がくりぬかれているのである。フリーハンドの一発芸の割には、なんだか微妙に仕事がテイネイなのである。その結果、ブキミさがより際だってしまったのである。
で、夜中にヘッドライトに照らされると、おおよそこんな感じに見えるのである。って、わざわざ夜中に撮影に行ったわけではなく、いわゆる「画面は合成です」ってヤツだけど。でも、やっぱ、怖いですぅ。

●噫 無情篇

[ガジガジ]
なんだか微妙にヤな目に遭ってるのである。そういえば子供の頃、丸い煎餅をこういう風に食べて怒られなかったか? だもんで、コイツを見た瞬間、おいおい、もっとキレイにかじれよな、まったく。などと反射的に思ってしまったのである。しかし、誰がかじるんだ、こんなモノ。

[撤収!]
微妙にヤな目といえばこいつもかわいそうである。要するにここは「ゴミ収集場」である。とすると、コイツはゴミとして捨てられてる最中なのか。いや、でもコイツは「新聞」でも「雑誌」でも「ウエス」でもましてや「アルミ缶」でもないぞ。ともかく、こんな場所に置かれても、コイツはけなげにも飛び出すことを止めようとしないのである。三つ子の魂百まで、なのである。
…じっと眺めているうちに、「ゴミ捨て場から逃げ出そう」としているようにも見えてきたのだが、スチールの支柱とコンクリートの台座が、彼から自由を奪っているのである。それはそれで憐れすぎ。どっちにしろ、涙を誘ってしまうのである。

[すぱぁぁぁぁぁああん]
コレはまた見事な真っ向唐竹割である。ところで、背景に植え込みが見える。その植え込みの垂直線とキレイに重ね合わせるように撮影しようとしたんだけど、なんだかかえって状況がうまく伝わらない絵になってしまったので、わざと少し角度をズラして撮ったんである。そういうふうに、細かな気配りを必要とさせるほどの、コレは繊細な「作品」である。なにが作品だか。
ま、それにしても、本来飛び出しているべき部分が「邪魔でぇ」とばかりにスパッと切断されていて、全然「飛び出してない」飛び出しgirlになってしまったのである。なんというか、自己の存在を全否定されてるような可哀想さではある。肝心のクルマからはおそらく一生気づいてもらえないだろう。そりゃ謙虚さも美徳だけどさぁ、こんなことではアンタこの先このショーバイやっていけないよ、とか心配になってくるのである。他人のリストラの心配している場合じゃないんだが。

[死して屍拾う者なし]
で、さらにさらに酷い目に遭ってるのがコイツである。近所の中学生にボコられたんだろうか。まさかバイクやクルマにブチ当てられたとは考えにくいんだが。
この写真を撮って2週間ぐらいたったある日、右側の手の部分がなくなっていた。それでもしばらくは、もはやただの破片となった黄色い帽子の部分のみ、ビニールヒモにくくられたままで頑張っていたが、先日ふと気が付くと、一片の跡形もなく撤去されていたのである。まるで、もともとこの場所には誰もいなかったかのように。
かくして、彼がこの世に存在していたことなど、あっという間に忘れ去られてしまうのである。ま、人生なんてフツーはそんなもんだな。——ともあれ、合掌 (┘人└)ナムナム。
2005 04 08 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
引っ越しの季節〜セイシュンとはナンだっ

「ワンルームマンションっスね」
「そのようだな。なにしろ名前が名前だし」

「ということはアレっスね、青春時代というのは、
まさにここに住んでいる期間のことを指すと」
「ここに住まないヤツには青春時代がない、と」
「マ、そういうことになるっスねえ」
「…じゃナニか、年とってからでも、ここに部屋を借りたら
その日から青春が始まると」
「当然っスよ。人間、いくつになっても青春できるっスから」
「ふーん。それにしては部屋数少なそうだな。日本じゅう、いや
世界じゅうから<青春したい>人が殺到したらどうするんだ」
「ま、抽選に漏れた奴は、残念ながら青春とは縁がなかったと」
「おいおい、青春時代がないまま一生を終えるのかよ。ひどいなあ」
「いいんじゃないっスか。どうせ、あんなもの甘酸っぱいだけだし」
「そ、そうなのか? すごい言い切り方をするな」
「ええ、単に甘っちろいだけっスよあんなの。わはは」
「ふぅん」
「それにビンボーだし汚いし臭いし四六時中スキッパラだし」
「おいおい、そこまで言うなよ。青春になんか恨みでもあるのかよ。
…あれ、その手に持ってる「入居申込書」ってナニ?」
「え? あ、いやコレは別になんでもないっス…あわわわ」
2005 03 24 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
右見て左見てもう一度右見てそれから左見てさらに右見て…たら渡れません。

「いやホント、外に出たら七人の敵がいると言いますから」
「いつの時代の話だよ」
「ま、なんにせよ用心するに越したことはない、と」
「まあそういうことなんだけどさ、こういう子供って、
キョロキョロしないでまっすぐ歩きなさいッ!
ってふだん叱られてそうな気も」
「ははぁ、よそ見ばっかりしてる子ですね。いるいる」
「なんかすぐに別のものを見つけちゃったりするんだよな。
あ、あの店に新しいゲーム入ってるゥ、とか」
「角の佐藤さんち、こんな時間に見かけないクルマが停まってるわ。
ひょっとして奥さん不倫かしら、ウフフ。とか」
「なんだよそれ」
「家政婦は見た、ならぬ小学生は見た! と」
「そんなの観察してるあいだに信号が変わっちゃうよ」
「でもこの子、左右になんだか怪しい電磁波みたいなの送ってませんか」
「え? コレ首を振ってる動きを示す線じゃないの?」
「いやいや、コレは明らかに眼からなにか電波が出てますナ。
あ! ということは、コイツは恐怖の三ツ首少女!? きゃー」
「…キミとはやっとられんわ」
2005 03 07 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
水、ぬるむ
↓を眺めていると、なぜか温泉に行きたくなるのは気のせいですかそうですか。

なんだか表情がのんびりしてるんですけどぉ。悟りきってるっつうか。
少なくともパニクってるようには見えないんですけどぉ。
2005 02 27 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
おコリーますよッ

…関西圏以外では通用しないだろうなあ(笑)
2005 02 19 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
○車禁止だってば
京都って、狭いクセに観光ポイントだけはやたらに多い。しかも密集しております。ただでさえ道路も狭いし(しかも度重なる工事でボコボコだし)、一方通行も多くてわかりにくい。ドライバーにとっては決して運転しやすい街ではないと思います。
そういうこともあってか、京都市では1973年の「マイカー観光拒否宣言」以来、自家用車での観光は控えましょうという運動を一貫して推進しているようです。最近だと地球温暖化抑止ってお題目もありますし(京都議定書も発効しましたしね)。まあ、こういう取り組みがどこまで成果をあげてるのか、詳しいことは知らないんですけど。京都では絶対乗らないぞぉ、っていうドライバーさん、います?
現実には、自家用車でやってくる観光客はたくさんいます。だけどたいていの神社仏閣には駐車場なんてないも同然なわけで、だから不信心というかやむにやまれずというかしょーがねーだろゴルァというか、少しでもスペースがあるとみるや違法駐車してしまう方は後を絶ちません。で、その結果「駐車禁止」の看板がそこかしこに立つことになります。
あらためて見てみると、これがやたらに多いんですね。たとえば以下の写真はどれも南禅寺境内で撮影したものですが、それぞれ離れた場所ではなく、すべて同じ一角です。

くるっと後ろを振り向いたら↓

そのすぐ右手には↓

なんでまあ徒歩15秒、ってな範囲に同じようなカンバンを乱立させるんでしょうかねぇ? それこそせっかくの景観をものすごい勢いで台無しにしているってことには、関係者一同どうやら気づいてなさそうです。ま、こういうのって、慣れてしまうと目に入らなくなるもんなんでしょうね。人間の眼っていうのは実に都合よくできておりますな。

↑手作り感あふれる小品佳作もあったりするんですが。

それにしてもなあ。警告看板って、やたらに立てればいいってもんじゃないぞぉ。
ていうか、こんだけやっててなおも違法駐車する人がいるとすれば、要するに看板って何の役にもたってないんじゃ? さくっと別の対策なり方針変更なりを模索する方がよくね?
とか言いつつ看板ウォッチングにちょっと飽きてきたころ、最後にコレを見つけてしまいました。↓

世の中上には上がいるようです。
2005 02 17 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
マッカーサー元帥御用達(違

2005 02 09 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
上を向いて 歩こう

2005 01 30 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
あやしい奴

2005 01 26 [funny face] | permalink | comment (1) | trackback(0)
とびだしちゅうい?誰に?
都心ではあまり見かけないかもしれませんが、ちょっと郊外へ行くと、通学路の交差点に子供の絵をくりぬいた看板が置かれています。その図柄は地域ごとあるいは学区ごとに違っていて、大量生産あり手作りありでそれぞれ個性があって面白いですよね。私もできるだけ写真に撮るようにしています。
●マイフォト
とび出せ!boys & girls
もっととび出せ!boys & girls
●関連記事
とび出せboy、エンボスる。
秋の全国交通安全運動記念(笑)・とび出せ!boys & girls 特別編
●コレクションサイト・研究サイトなど
石川浩司のひとりでアッハッハー:飛び出し坊やコレクション
【Merryの裏通り博物館】:飛出しボウヤ
よっち〜のHP:飛び出し坊や・飛び出し小僧
Y.Furumoto's Home Page 写真と紀行(小さな写真館):各地で見つけた「飛び出し坊や」の紹介
ささ丸マンガ館1:ROAD-KIDS-PARADISE
みうらじゅん+いとうせいこう e見仏記 第六回:●『飛び出し坊や』への野望
ハプーのやきもの屋さん:『とびぼう/とびねえ研究』
Fraly:ざ・ろかたりあん
お散歩 Photo Album:飛び出しぼうやは今日も行く
うにもぐら的笑旅行:旅の飛び出し達
…いやはやみなさんお好きですねえ(笑)。
さて、そんな「飛び出し坊や」あるいは「飛び出し嬢ちゃん(って言うのかナ)」の、ま、一般的なスタイルはこんな感じでしょうか。いまは絵の上手・下手は問わないことにしますね。

なかには、おいおい、そりゃお前だって良くないだろ、という図柄もあります。

手に持っている黄色い物体は、たぶん、本でしょう。最初なにを持ってるのかさっぱりわからなかったんですが。ていうか、こういうよくわからない図柄を交差点に置かれると、ドライバーにしてみれば気になってしまってかえって事故の元になると思うんですが、「看板作者」さんたちはそのあたり、たぶんおかまいなしであります(つーかボランティアだし)。なんというか、ある意味ラジカルな思想だなあ。
で、上の少女。本読みながら歩いてちゃ、そりゃ危ないって。もっとも、これで交通事故が起こっても、前方不注意ってことでドライバーの方が悪いことになってしまうんでしょうけどね。余談ですが、私が走行中このコをはじめてみたとき、「流し目なんかしてずいぶん色っぽい絵だよなあ」などと思ってしまいました。写真に撮ってよく見ると、単に<おめめキラキラ>を表現してるだけなんですけど、瞳のなかの上の方の白い部分をですね、まぶたを半分閉じてる、というふうに思って見直してみてください。…ね、なんだか「うっふん」してるように…見えませんかそうですか orz。
…ええと、というわけで、このテの看板は、ふつうはドライバーに向けた警告なんでありますね。はたしてどこまで効果があるのかどうかはしらないけれど、この人形看板がある周辺は通学路なんだな、学校が近いんだな、ということくらいは、誰もがなんとなく認識しているはずです。それで実際に誰もが徐行運転するかどうかは、これまた今は問わないことにしますけど。
では、こんな絵柄はどうでしょうか。

怒る少女。で、問題は、この少女はいったい誰に向かって怒っているのか、ということです。
この写真ではわかりにくいと思いますが、実物はそうとう低い位置です。小学生低学年の目線にちょうどいい高さに設置されているのです。つまり、彼女は明らかに「飛び出す子供」を睨みつけているのですね。ドライバーに注意を喚起するというより、むしろ通学する子供たちの方に注意を呼びかける、これはちょっと珍しいパターンかもしれなません。日本の通学路を、なぜに金髪の女の子が見張ってなきゃなんないのかは、これもまた今は問わないこととします。…なんだかさっきから不問に付してばっかだなあ(笑)。
ところで、上の絵の反対側はこうなっています。

不意の飛び出しによって「惨事」が起こってしまった。あらまあどうしましょう、という図…だと思います。
で、これはいったいダレに向けてのメッセージなんでしょうか?
どう見ても、この絵は単に「目撃者」ではないですか。
はねられた人も、はねた人も、どっちも痛い。けれど、それを目撃してしまったワタシだって痛いんだよー。だから「とびだしちゅうい」しようね、と言ってるような気がします。てか、そうとしか考えられません。まず救急車を呼べよ、って言いたくなりますが、気が動転している時って、ただただオロオロしてるばかりでしょうから、この絵は正しく「リアリズム」なんでしょうね。
事故の当事者ではなく、第三者の気持ちに立って表現された「飛び出し注意喚起看板」。…ううむ、なんというか、深いですなあ。
2004 12 20 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
ポップアート@工事現場
道路工事なんかをしている現場の、「ご注意看板」というか下げ札というか、そういうのの絵って、見ていて飽きません。4〜50年くらい昔のマンガって感じがぷんぷん漂います。アレはいったいどういう年代の方が描いているんでしょうねえ。

足の後ろに砂煙がっ!なるほど、作者は田河水泡世代なのかも。


上ふたつの主人公が通ってる「K」校(帽子のマーク)は男子校だったんでしょうか。もしかして“クロマティ校”の「K」ってんじゃないでしょうね(笑)。それにくらべて、こちらの「Y」校は男女共学のようです。しかも私服です。背景の立派な建物は学校でしょうか、いずれにせよお金持ち校
らしいです。ここに通っている子供たちは、とうぜん流行には敏感です。
その証拠に、ナンバ走りを実践しております。やるなあ、ナンバ走りカップル。

さて、この街にはもちろん大人もいます。まじめに働きます。というわけで、にらむ警備員です。あ、警察官か。怖いですな。昨晩なにか不愉快なコトでもあったんでしょうか。しかし、駐車禁止の標識のすぐ横でにらみをきかさなくても。標識の立場というか面目、丸つぶれです。
まあ、それでも守らないドライバーもいますね。で、どうなるかというと。

はい、みんなの迷惑になるんです。過ぎ去っていく車はタクシーでしょうか。どうでもいいけど、マフラー2本出しですね。
ところで、この子はさきほどナンバ走りで歩いていた人(つーか走ってませんが)と同一人物なんでしょうか。ちょっと見ないあいだに、なんだか太ったような気もしますが、ま、子供の成長は早いものです。
それにしても、冷や汗たらしながらもM字開脚ポーズを見せるところなんざ、やっぱ流行はばっちりおさえてますな。

さて、もちろん交通安全喚起看板の王道、「飛び出し注意」系もあります。
にしても、「キぃキ〜〜〜」って黄色い音を出しているから余計にそう感じるのかもしれませんが、
どーもこのドライバーはお猿さんのように見えます。
ドライバーにだけ警告するのは不公平というもの。同じ工事現場には、もちろん歩行者に対する注意書き看板もあります。

さっきから登場しているナンバ走り〜M字開脚くん、でしょう。しかしなんだかこいつ、車に轢かれてるというのにヘラヘラと嬉しそうに見えるのはどういうわけでしょう。
で、こういった看板、いったい道行く人たちのうちどれくらいの数が見てるんでしょうね。
ドライバーはもちろん、歩行者でさえまったくアウトオブ眼中なような気が、ものすごーくしているんですけど。
2004 12 19 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
添削つき

そういやトイレの落書きで「添削」ってえパターンははじめて見たぞ。
京都市下京区にて。
2004 12 18 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
とび出せboy、エンボスる。

2004 11 14 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
コインランドー

最後の方が判読不能です。なんて書いてあるんだろう?
いずれにせよ、まあ、アレだ。届出の車、以外はおかないほうがいいとおもうぞ。
2004 11 12 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
秋の全国交通安全運動記念(笑)・とび出せ!boys & girls 特別編
えー、平成16年秋の全国交通安全運動開催中でございます。ドライバーのみなさぁん、安全運転っすよー。
思えば今年の4月、春の交通安全運動期間中に、ふと思い立って近所の散歩がてらに撮りまくったのが、サイドバーのマイフォトとび出せ!boys & girls シリーズでした。あれから半年かぁ。うーん、またカメラを持って探しに行きたいけれど、いまはちょっと身動きが…
…などと思っていたら、なんとびっくり、投稿していただきました。

わざわざ送ってくださったのは、ワタナベGの古今東西音楽館のワタナベGさん。どーもありがとうございますぅ!!
Gさんからのメッセージ:
例の boys & girls なんですが,よーく見ると,変です。
長い道路の真ん中で,誰かが飛び出して来る路地などありません。
それも電柱の影で流し目だし。何を考えて設置したんだか。
ふーむ。ひょっとして右の表札、「公文式」の看板なのかな。だったら、子供の出入りもあるのかもしれませんね。しかし、つーことは、この飛び出しboy君はこの家の手作りなんでしょうか。おお。
それにしてもコイツ、おもいっきり電柱を蹴ってますね。おまけにこの流し目。媚を売ってどないするねん、と誰に対してだかよくわかりませんがいらぬツッコミをしてみたくなります。
引きの画面はこちら。

もともと車の交通量もそれほど多くなさそうだし、見通しが良くて信号もない。うむ、確かについつい飛ばしたくなる道路なのかもしれません。
ということで、みなさん運転には充分注意しましょうね。以上、boys & girls からのお願いでした。
あ、うちの近所にはこーんな boys & girls もいるんだぜ、って方、ぜひぜひ投稿よろしくです(^_^)。メールの宛先はこのページ下をご覧くださいまし。
2004 09 29 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
賃貸専門らしい。

2004 09 10 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
ドゥスール?

…どうするって言われても。
2004 09 09 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
「一式」以外

村八分なのか、あるいは孤高のサムライか。
にしんそばと親子丼に、一体ナニがあったのか?
2004 09 03 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
夏休み・小ネタ集
【ソボクな疑問】

どーでもいい話なんですが、なんで右を左に左を右に書いてるんでしょうね。オレがアイツでアイツがオレで(←意味なし
【ブラスト!噺】
ブラスト!Bunkamura公演が始まって半月。チケットの売れ行きとかどうなんでしょうね。まあ、追加公演が出るくらいだから大丈夫なんでしょうけど。
前にも書いたことがありますが、ワタシのサイトへは<ブラスト! 大阪公演>という検索ワードで来られる方が非常に多いです。東京公演が始まってからさらに増えた感もあります。特に目新しい情報などなにも載ってないんですけどね(苦笑)。
最近は石川直さんの名前で検索して来られる方も多くなりました。彼の公式サイトならこちらへどうぞ。掲示板が熱いですよ。
そういえば石川さんのワークショップは今日だったんですね。参加者のみなさんにとって実りの多い一日でありますように。
とかなんとか言ってる間に、大阪公演ももうすぐですね。わくわく。
【空き缶インテリア】
GOLDEN-BANDED LILYは、リサイクル&ハンドメイドの雑貨屋さん。木、ワイヤー、鉄で作ったディスプレイグッズはどれもキレイですが、その中に空き缶を素材に使ったものもあって、これが楽しいです。(写真は同サイトより)
どのグッズもネット通販で買えるようです。「夏休みの工作でーす」って言って、学校に持っていかないように(^_^;
【あーリニューアルしてぇ】
というわけで、トップ上の画像だけ差し替えました。立秋も過ぎたことだし、気分的にすこし秋モードです。
ちなみに、この写真は京都のアイリッシュ・パブ The Hill of Tara で撮りました。料理も美味しい、オトナのパブレストランです。
【で、夏やすみ】
一週間ほどブログの更新をお休みします。再始動のタイミングは気分次第です(笑)。もっとも、べつに旅行するとか帰省するとかでは全然ないんで、何かネタがあればその都度アップするかもしれません。
では、再見。
2004 08 11 [design conscious, face the music, funny face] | permalink | comment (0) | trackback(1)
君はピクトさんを知っているか

ハーイみんな、ボク、ピクトさんだよ。
キミたちとは、毎日どこかで会っているよね? 覚えてないかい?
ボクの仕事は、いつも危険がいっぱいなのさ。
転んだり、ぶつかったり、はさまったり、感電したり。
そうかと思えば、こうやってぶら下がっているだけなんていう
お茶目な仕事もこなしているんだ。
楽しそうって?
とんでもない、一日中ロッカーの扉にぶらさがってるなんて、
本当はとってもあぶないんだ。
よい子のみんなはマネしちゃだめだよ。ゼッタイだよ。
そんなボクたちの仕事ぶりを、日夜研究しているウェブサイトがあるんだ。
日本ピクトさん学会ホームページ
会長による鋭い分析の研究と、世界中の会員から寄せられた調査報告を掲載している、とても充実したサイトなんだよ。ここを読むと、ボクたちがよりよい社会をつくるために、毎日どれだけがんばっているかが、とってもよくわかると思うんだ。
そのサイトの中の、事務局からのお知らせ 2004年8月10日付の項に、とんがりやまっていう人の投稿が載っているんだって。写っているのは、ボクのお母さんと妹だよ。
このとんがりやまっていう人、人生で初めて「学会員」になったぞぉ、なんてはしゃいでいたようだけど、大丈夫かなあ。一度くらいボクたちを見つけたからって、慢心してもらっちゃ困るよね。
あ、そういえば、ボクたちの遠い親戚にあたる「飛び出し坊や」クンの活躍ぶりが、彼のサイトで見られるんだったっけ。特に日本ピクトさん学会ホームページ から飛んできた人には、おすすめできるかもね。
・とび出せ!boys & girls
・もっととび出せ!boys & girls
さぁキミたちも、街のどこかでボクたちをみかけたら日本ピクトさん学会ホームページに報告しよう! 待ってるからねっ。じゃ!
2004 08 10 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
今日は何の日

2004 08 05 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
子供さん

一見なんの変哲もない、賃貸駐車場の注意書きです。ここを借りて毎日利用している人でも、まずほとんどは見ていないでしょう。いわば、誰にも読まれることのない注意書き。まあ、この手の文章は最初から誰にも読まれない宿命にあるんですが。
私も「あぁ誰も読まない注意書きだな」と思って、そのまま通り過ぎたんですよ。ですが、なにかこう、首根っこをつかまれたような気がして。「おいちょっと待てよ」と言われたような気がして。
で、戻りましたよ。戻ってもう一度、誰も読まない注意書きをじっくり読みましたよ。
「子供さん」
引っかかったのはコレだったんですね。
「子供さん」
あのう、私はずうっと京都に住んでいるものですから、よその街とか土地とか全然知らないのですが。
「子供さん」
言います? フツーに。
いや、日常会話ってイミじゃなくって、こういう注意書きカンバンでの話。
書くんでしょうか? 全国どこでも。
「子供さん」
他に「お子さん」という言い方もありますね。「子」だけで充分といやあ充分なんですが、「お」と、さらに「さん」までつける。どれほど丁寧に言やぁ気が済むんだYO! というツッコミが入りそうな感じですが。
で、こういう風に、丁寧語を重ねるっていうのは京都独特の方言だ、とかいう説を、聞いたことがあるようなないような。その説が正しいのか正しくないのか、私にはわからんわけです。どうなんでしょうか、みなさん。
ともかく、このカンバンが「人間を大事にしている」ってことだけはよくわかります。もしかしたらかなりの子供好きなんでしょうか。
なにせ、ペットは「類」です。ゴミも同じく「類」です。
吸い殻、火災、事故、盗難、火気はみんな「等」です。
そんな中にあって、子供だけが晴れて「さん」づけなのです。
「類」と「等」では、「類」の方がすこしだけ位が上のような気もしますが、たいした違いではないでしょう。このカンバンにとって「「子供さん」だけが特別で、それ以外の存在は「あって欲しくないもの」「邪魔なもの」であることは一目瞭然です。
もしこのカンバンに「子供類」とか「子供等」とか書いてあったら…?ぶるぶる、想像するだに恐ろしい。
「子供さん」
厳禁致したり、固くお断り致している「注意書きカンバン」であるにもかかわらず、どこかにゆとりのようなものがあるように見えるのは、おそらくこの一言がポイントなのでしょう。
ここにだけ、ヒューマンな優しい風が吹いている、というか。…なんだよヒューマンな風って。
2004 08 03 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
ちびた〜いの のみた〜いの

え?どっかで見たようなお写真どすか?
まァまァ、このクソ暑い時にそないなおカタいこと、言わんといておくれやすぅ。
ささ、ちびた〜いのをググッと一杯、イっちゃってイっちゃって。
今日の標語:限りある
…ああ、ビール飲みたい。
2004 07 27 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
落とし物は係員に

JR西日本の、とある駅の看板です。
下のキャプション部分、駅係員の下にはもともと何と書かれていたのか、気になりますね。ちょっとめくってみたい衝動にも駆られますが、もちろんいいオトナはそんな悪いコトはしませんよ。ええ、なにしろいいオトナですからね。たとえばこの看板が作られるまでに、会議でどんな討論がされていたとか、そういうことを考えるものなんです。ええ、いいオトナですから。

やっぱサービス業の基本ですよ部長。これからのJRは明るく親しみやすいコピーが必要ですよ部長。困ったときはお気軽にって。こうでなくちゃあこれからの時代は生き残れないですよ部長。
…う〜ん、かといって気軽にモノ落とされても困るんだよなぁ。こっちもイロイロ忙しいんだからねぇ。他に意見はないかな。

ええとですねッ、でありますからッ、そういう面倒なことはッ、みんなヤツにまかせておくのがッ、最善かとッ、思うでありますッ。部長ッ、なによりヤツならッ、一日中黙ってここに立っていることがッ、可能でありますッ。我々はッ、安心してッ、通常の業務にッ、集中できるッ、ということでッ、ありますッ。
…唾は飛ばさんでよろしい唾は。う〜ん、しかしなぁ。ヤツはどうも愛想が悪いというか、真面目なんだけどどうも陰気なところが気になるんだよなあヤツは。別の案はないかねえ。

じゃあいっそのことコレでどうっスか部長。線路に落としたら線路に言う。うん、コレでいんじゃないっスかあ。論理が終始一貫してるじゃないっスか。何ごとも当事者同士で解決するのが一番っスよ。
…うん、そうだな。よし、コレで行こうコレで。以上、会議終わりっ。
で、その後どうなったかというと。
うわーん帽子が落ちちゃったようどうしよう。そうだ線路さんに申し出なくっちゃ。おーい、線路さ〜ん。→どわわわ〜ん→あっ線路の精だっ!→「オマエが落としたのは、金の帽子かえ。それとも銀の帽子かえ」→い、いえ、ワタシの帽子は麦わらなんですぅ。→「そうかよく言った。正直者にはご褒美をあげよう」→それ以来、この駅では帽子をわざと落とす連中が続出して、これじゃあいけねえ、ってんで慌てて看板を書き換えたという悲しい歴史があるのでございます。どっとはらい。
…えーと。誰がいいオトナだっけ。
しかしですね、一見、普通の注意書きに見えるこの看板、どうもなにかちょっと変じゃないですか。妙に緊迫感があるというか。めでたしめでたしの平和な光景には見えないと言うか。うーん、どこが引っかかるんだろうとしばらく見つめておりますと、
あっ。ここだ。

汗です。しかもものすごく巨大な汗をタラ〜リたらしております。この女の子、よっぽど焦っていたんでしょうねえ。 どうしようどうしよう、うえーん、おうちに帰れないよう。ママに叱られるよう。駅係員さんにも叱られるよう。ごめんなさあい。もうしませんもうしません。
いや、それとも、隣の駅係員さんの拾得棒の操作のしかたがあまりにも心許ないんで、ハラハラドキドキしてるんでしょうか。 えーいなんなのその手つきはっ!あたしの方が絶対うまいわよっ!ホラちょっと貸してごらんなさいよっ!ああっあたしの大切な帽子なんだからもっと丁寧にやりなさいよっ!えーいもうハラハラさせるわねえええええっ!
…えーと。誰がいいオトナだっけ。
ま、暑いからねえ。
2004 07 10 [funny face] | permalink | comment (3) | trackback(0)
ふらふらするなッ!あるいは酔っぱらい禁止

おっとっとっと…うぃっく。
…ではなくて。

2004 07 06 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
もっととびだせ! boys & girls

帰ってきた。ヤツらがこの街に帰ってきた。
待たせたぜっ。さらにパワーアップした『もっととびだせ! boys & girls』、いよいよ本日公開だぜっ!
今回も飛び出しまくってるぜっ。トコロ狭しと暴れまくってるぜっ。
しかも、人生の悲哀を感じさせる感動大巨編。涙なくして見られないぜっ!
涙で車道が見えないぜっ。横断はよく見て渡ろうぜっ!!!!!
boys & girls リターンズ。
この暴走は、もう誰にも止められない。
…いや、誰か止めてってば。お願い。
(左サイドバーからお入りください)
2004 07 03 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
禁止を禁止する

「否定の否定」は「強い肯定」になるんでしたっけ。
ということは、「禁止の禁止」は「強い推奨」かな?…
……………
…………
………
……
…
…

…まあ、ここに駐輪するヤツはいないでしょうけど。
2004 06 24 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
すばらしい才能

いやあ、それほどでも…(違
それにしても京都人って、ねちねちとした嫌味を平然といえると言う、すばらしい才能をお持ちですね。
2004 06 15 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
その後のぺろん

以前はこちら。作業中のところをちょっと見てみたかったぞ(^o^)
あ、一方通行ってのは変わりませんので。ええ。
2004 06 09 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
祝!って言われても。

前店長、 あんたいったい何やったんだ?_| ̄|○
2004 04 23 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
まもってくれる?

2004 04 21 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
dandy♪

2004 04 16 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
ルビ?

2004 04 15 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
飛び出せ!boys & girls

…いや、飛び出しちゃダメなんだってば(汗)。
春の全国交通安全運動、実施中でございます。クルマも歩行者も、どなたもお気を付けて…。
写真の続きは左のサイドバーから、どぞ。
2004 04 10 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
コワイですぅ

確かにあぶない。特に眼が。
2004 04 07 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
いらっしゃいませ

で、夕方って、何時でしょう。
2004 04 06 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
歩行中?

2004 04 02 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
天を見上げて

「この空を飛べたら」「翼をください」…えーと、他には、えーと
2004 03 31 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
紅一点


オオベニウチワっていうんだそうです。
2004 03 30 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
寝起き

2004 03 24 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
どうやら名物らしい

special thanx ! わたなべGさん
2004 03 20 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
ふたコマまんが



2004 03 18 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
手作りです

ええ、ウチの職人はどれも手作りですから。
キカイで作った職人にゃあ負けませんって。
2004 03 06 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
と、すると

ザ・ピーナッツ?(違うって
2004 03 03 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
えっと、もしかして

モスラとか。(違った?
2004 03 02 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
しゃんぷーはっと

(・e・)ひよこまーく
2004 02 27 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
シカオ?

2004 02 25 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
こんばんわ治療院

カンバンもたそがれてます
2004 02 23 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
どこが未公開やねん

ひょっとして、見てはならぬ情報だったとか
2004 02 20 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(1)
手造りの味

頭上に燦然と輝く「ガレージ」の描き文字といい、微笑む「一泊OK」
(なのに「夜11時マデ」って)といい、自動販売機と「30分200円」が
無理矢理ガムテープでつながっちゃってるびみょーさ加減(コカコーラ
いやがってそう)といい、どれをとっても味わい深い物件でございます。
ココに愛車を一泊させたいかどうかは別の問題として、大手資本の
チェーン店にゃぁ逆立ちしたってできない見事な素人技の炸裂は、画一化
された高度管理社会に一石を投じる貴重な問題提起であり、かつ作り手の
息づかいまで聴こえてきそうなペンキのムラと筆のふるえには、コンピュ
ータ全盛時代の今だからこそのフォービズムな美意識の復権が叫ばれ、
まさにこれぞ重要無名文化財級の逸品でありま…あああ、自分でもナニ言
ってんだかわかんなくなってきたぞ。夜11時マデだし。マデ。
2004 02 19 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
かけこむな。

蹴り上げた左脚はオトガメなしなんだろーか。
ていうか、標的みたいに見えるし、右脚。
2004 02 12 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
むくむくむく

お許し下さらなかったら暴れます(嘘
2004 02 02 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(6)
念には念を、もしくは

1)ワゴンセールで安かった
2)いつの間にか繁殖してた
3)中に七人家族が住んでる
4)日本地図を表現している
5)実はヒミツの作戦指令だ
6)ホントは駐車してほしい
2004 01 30 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(15)
路上にて

街角のコンセプチュアル・アート
2004 01 28 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
東へ西へ

行ったり来たり…ああ忙し(^^;
2004 01 23 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
駐輪、駐車と、

駐犬禁止。
2004 01 22 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
ぺろん

この道、一方通行。
ええ、見てのとおりで。
【追記】(2004.06.08)
その後のぺろん
2004 01 21 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
さて、どう読むか

「笑うと負けよ、ショップップ〜」←たぶん違う
2004 01 20 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
猫はコタツで丸くなり、

犬はおうちで丸くなる
2004 01 16 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
店内にございます

どーりで世間はどうもお正月っぽくなかった訳だ。(違
2004 01 12 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
交通安全どやし系・3本立

あのう、ちょっと怖いんですけどぉ。…クルマとまってるし。
2004 01 11 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
だからどうってことは

…そうか、ないのか。
2004 01 08 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
捨てられてますが?

さて、これはゴミか看板か
2004 01 07 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
ナナメ一本足

なかなかアートな「立入禁止」
2004 01 05 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
カモンの謎

正解はどれだ?
2003 12 30 [funny face] | permalink | comment (2) | trackback(0)
さんすうのもんだい

何年の何月何日に撮った写真か瞬時に計算できる人を、真剣に尊敬することにやぶさかではない私である。2004年はうるう年だし。
2003 12 27 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
駆け上がると言うよりも、

つんのめっているようにしか見えないのだが、どうか。
2003 12 12 [funny face] | permalink | comment (0) | trackback(0)
